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大分を訪れる他チームサポーターの為のどうでもよい情報


 えーと新企画です。

 Jリーグの中でも西の外れに位置する大分トリニータ。以前Fマリのサポーターが「大分遠すぎ」の弾幕を掲げられたぐらい地の果てっぽい所なんですが、それでも熱心なサポータの方々が大分に来訪されている(本当に尊敬します)。

 そんな他チームのサポーターの方々へ有益な大分情報を!
 世の中には知って良い事と、知らない方が良かった事、そして知ってても知らなくてもどうでも良い事がありますが、最後の部分に注力しいい加減な気持ちで大分の情報を記述していこうかと適当に思っています。

 第一弾。「大分の方言」

 大分の方言は一般的にイメージされる九州弁(というものがあるのであれば)とは若干違う。博多言葉とか熊本とか鹿児島でもない。あまり認識されてはいないが大分って文化圏的には瀬戸内文化圏に入るのだと思う。だから言葉的には若干ではあるが広島なんかに近い。「~しよんけん(~してるから)」とかもろ広島的でしょ。
 あと語尾が「ぃ」の音でおわる言葉が多い。
大分方言の横綱「よだきぃ(かったるい+めんどくさい)」とか「きちぃ(きつい)」とか「せちぃ(うっとおしい)」とか。そういえばフットサルFリーグの「バサジィ大分」も大分方言の「ばされぇ(凄い)」(←こんなん大分県民は使わんと思っていたが、うちの父母は理解していた)+「さじぃ(素早い)」から命名されたそうですな。
 イントネーションは標準語に近い為、大分県人はあまり方言を話しているとの実感が薄い。つまりはるばる大分まで来てくださったサポーターの方に標準語で話しかけているつもりが大分弁バリバリだったりするので注意が必要です。

 はいここからが今日のポイント。大分の2人称代名詞は『あんた』。
これは違う地方に言ってから僕も初めて気がついたこと。普通に家で母親にむかって「あんた」っていうのはぐれているわけではありません。大分ではごく普通の事。
 よって大分のサポーターから「あんた」呼ばわりされても決して喧嘩を売られているわけではないことをよく認識しておいてください。

 今日のポイント:大分の2人称代名詞は「あんた」

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『トリサポの皮をかぶったFC東京SOCIO』もしくは『SOCIOを騙るトリサポ』 前俊だけは諦めない! 座右の銘は「棚からぼた餅」 好きな草花は「ムラサキツユクサ」 合言葉は「お気楽極楽」

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