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大分に根付くプロスポーツビジネス


えーと22年間大分を離れ諸国巡礼の旅に出ていた鳥脳です。

大分に戻って驚いた事の一つ。

「プロスポーツが生活に溶け込んでいる」

幼少の砌、大分は日本の九州に属する一地方、平たく言えば田舎だった(さらに言うならば今でも田舎である)。外タレのコンサート(ライブって言えよ)はまず間違いなく福岡止まり。来てもニニ・ロッソ(トランペット吹き)かベンチャーズぐらい。決してKISSやチープ・トリックやポリスなんぞは大分にこない(当たり前の話ではあるが)。少し話がずれるが子供の頃、ノーランズは大分に来たはず(ノーランズっていっても知らんやろね若い子は)。ノーランズ偉い!
そんな田舎の大分に大分トリニータっていう決して強くはないが、土俵際でトップリーグに居続けるJリーグのチームが存在していたのだ。しかも観戦に行って驚き。結構な数の年配の方々が楽しそうな顔をしてスタジアムに集まってくるのだ。いや本当に幸せだよね。

トリニータだけではない。バスケットボールは国内にまぁ2つのリーグがあるわけだが(この経緯は少し問題視している。真のバスケ普及を考えるのであれば一つの協会が望ましい)、そのうちのbjリーグには大分ヒートデビルズが所属している(NBA好きの僕であるからして昨シーズンは一度観戦したかったのだがどうも都合があわなかった。今年こそ観戦したいと祈っている)。ヒートデビルズは昨シーズンリーグ戦4位以内に入り、プレーオフ出場を果たした。
バレーボールではVリーグに大分三好ヴァイセアドラーがいる。新加入の昨シーズンはダントツ最下位ではあったが入れ替え戦に勝利し、今年もVリーグで戦う。

今年から始まるプロのフットサルリーグ(Fリーグ)にも大分のチームが参戦している。バサジィ大分だ。取締役ゼネラルマネージャーに地元大分出身で東京ヴェルディ1969の永井秀樹が就任なんかしたりして結構話題になっている。

思えばこんなにプロスポーツが大分に溶け込めたのも日韓ワールドカップのお陰かもしれない。スポーツイベントとして世界最高のあの興奮を味わった県民がそれを忘れる事が出来ないのかもしれない。

こんなに各種のプロスポーツを楽しむ事ができる大分県民として誇りに思おう。
そして声を上げて各チームを応援するのだ。

いま一つ記事としてまとまっていません。何卒ご容赦を。

雑記 6364309218914223639

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『トリサポの皮をかぶったFC東京SOCIO』もしくは『SOCIOを騙るトリサポ』 前俊だけは諦めない! 座右の銘は「棚からぼた餅」 好きな草花は「ムラサキツユクサ」 合言葉は「お気楽極楽」

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