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ドローだったけど3位浮上【J2第22節:vsカターレ富山】


 えーと.....大分に帰ったら必ず「寿司名人」の寿司と、「アサヒ温泉」の温泉は堪能する管理人こと鳥脳です。

 前記事の通り、カターレ富山戦当日からお休みをもらって帰省しておりました。富山戦レポートに関してはいつものやり方で書こうかと昨日までは思っていましたが......引き分けちゃったしタイミングもタイミングなんであっさりと。

 今年初ホームに興奮し、思いっきりフライング気味に大銀ドームへ到着。まだ開門されていない大銀ドームを座りこんで眺めると.......あぁ、やっぱりホームはいいなぁ。最近は関東近辺のJ2アウェイにいくのが殆どなのだが、こんな立派なスタジアムはそうそうないよ。

 さてトリニータの布陣はこんな感じ



 ここまで小手川が出れないと心配になるなぁ。
 ドンミョンの穴は安川先発起用という対応策。

 試合開始直後からどっちからというとトリニータペースで試合は進む。何度(4分・7分)も良い形に持っていくが最後の森島の所で決め切れず.....村井さんからの絶好機は決めて欲しかったなぁ。

 前半28分。森島から抜群のサイドチェンジ。トラップ一つで抜け出した三平がシュート!一旦はGKに弾かれるも、再度三平が蹴り込み、トリニータ先制!
 哲平にささげる揺り籠を眺めながら、正直この瞬間、もうこの試合は勝ったと思ったよ。

 ところが後半40分。トリニータには滅法強い偽前俊こと福田俊介さんにヘディングで決められる....orz
 試合はその後スコアが動かず1-1のドローで終了。

 後は短評形式で

※まぁ試合開始前から、我々サポーターも「富山に勝って、草津に勝って」と気が緩んでいた気がする。
※試合前にピッチレベルに立つ機会があったのだが、この日は凄く蒸し暑く、出た瞬間に眼鏡が曇ったくらい。いつも「大銀ドームのピッチは密かに過酷」とか書いていたけど、あんな酷いとは思わなかった。あの中で90分走り続ける選手を尊敬。
※試合中は何やら集中豪雨が大銀ドームを直撃。スカパーの中継が乱れるぐらいだったらしい。
※もう福田だよふ・く・だ!
もうあいつなんなん?なんでトリニータ戦だけああも決めるの?
ほんと嫌い、こいつ....。

※後半村井さん下げて高松、西下げてジョンハンを入れたけど、この形から得点がとれそうな雰囲気はなかったなぁ。交代枠は一枚余っていたけど、更に誰を下げて誰を入れるかって考えるとちと難しいのは判る。
※やっぱりカターレ富山のソ・ヨンドクは良かったと思う。福田のヘディングに繋がったCKも彼が蹴っていた。ただ、前半30分、三平にプレーでちゃぶられ、切れてイエローはいただけない。
※カターレ監督の安間さん。繋ぐだけではなく意図的にロングボールを混ぜる。今シーズンは下位チームもJFLとの入れ替えの可能性がある為、理想だけではなく現実的な解を求めるのかもしれない。安間さんの試合後の監督会見は非常に論旨明瞭で素晴らしかった。格上大分相手に勝点1を大きく評価していた。
 ちなみに安間さんは次の日、トリニータの練習場を訪問していた。僕より5つ下だけど僕よりずっと多い白髪、柔和で知的な感じを受け、今回の対戦でかなりファンになりました。
※この試合は結構特殊な位置で見る事ができ、個人的には非常に良い経験となった試合だった。


 さてこの試合のカレー券収集で次節三平・村井が出場できない事に(三平1試合早いよ)。三平の右サイドをいったい誰を選択するのか田坂チョイスがちと楽しみ。

試合関連リンク:J'sGoalから
【J2:第22節 大分 vs 富山】ハーフタイムコメント(12.07.01)
【J2:第22節 大分 vs 富山】田坂和昭監督(大分)記者会見コメント(12.07.01)
【J2:第22節 大分 vs 富山】安間貴義監督(富山)記者会見コメント(12.07.01)
【J2:第22節 大分 vs 富山】試合終了後の各選手コメント(12.07.01)
試合詳細データ
【J2:第22節 大分 vs 富山】レポート:不快指数の高いコンディションのなか、互いに収穫の多かったドローゲーム(12.07.02)


 さぁ、今週末は草津行きますよ~!
大分トリニータ2012 7325660106781127191

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