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アルビレックスとトリニータ:雑記


 えーと.......久しぶりに京浜東北線に乗って関内なんぞに出没中の管理人こと鳥脳です。昨日はちと穴場の中華料理屋さんで美味しい食事をいただきました(長嶋さん御用達のお店らしい)。

 昨日はナビスコ予選が各地で繰り広げられ、我が愛するトリニータはホームで浦和レッズさんらを迎え戦い久しぶりのドローをゲット!勝点をもらえるってのがあまりに久しぶりなので思わず涙したのは内緒の方向で.....またまたこの試合で僕の前俊はベンチすら入っていない事実にさらに号泣。
 いつも覗いているトリサポブログ(きくりんさんとことか)を読む限り、結構ワクワクする内容だったような......あぁぁホームで観てぇ。

 さて今日はアルビレックスとトリニータの関係について。
 トリニータのサポーターとしてアルビレックス新潟というチームは非常に気になる相手なのである。同じようにJ2オリ10(J2オリジナル10:意味はwikipediaで)上がりのチームであり、同じように地方都市(遥かに新潟のほうが人口が多いが)が拠点のチームである。決して強豪ではないが創意工夫でJ2には落ちないしぶとさを持っている点も似ている(今シーズンが終わる頃には「似ていた(過去形)」になってしまいそうなのだが)。同じJ2オリ10でもFC東京や川崎フロンターレってのはちとBigチーム過ぎたり、大都会すぎて共感できないのに対し、アルビレックス新潟には共に現実に立ち向かう仲間意識みたいな感じを持っていると思っている。
 ちなみにこの仲間意識ってのは「仲良くやっていこうね(はあと)」ってのとちと違い「あっこだけには負けたくねぇ(怒)」と口では叫びながら実際には「おめぇん所も頑張れよ!」と思っているような感じに近い。面白いことにトリニータが調子の良い時にはアルビレックスの調子は悪く、アルビレックスの調子の良い時にはトリニータが調子が悪いという相関関係が存在するのである。
 よってトリサポが調子に乗ってる時にはどうした干潟!干潟!」%と連呼してるし、アルビレックスサポが好調さを満喫している時には「ざまぁ大痛w」と声がでかくなってしまうのである。

 昨年はトリニータが過去最高のシーズンとなり、社長バブルでTV出演とか特集とかが組まれトリニータの露出が異様に増えた。その反動なのか、今シーズンは皆さんご存知の通り現在泥沼9連敗中とまさにドアマットチームになっている。そのおかげなのか上記の相関関係を証明するようにアルビレックス新潟は現在のところ3位につけている。
このアルビレックスの好調ぶりに今夜もトリサポは密かに舌打ちをするのである.....(・д・)チッ.....というのは嘘で

 つるのかけはし

 アルビレックスサポの方からトリニータに千羽鶴を頂いたらしい....アルビレックスのサポにとっても感謝!こっちはこれからもずっと大変な状態だろうけれど頑張ってJ1にしがみつくので、そっちも頑張って優勝戦線に残ってJ2オリ10初制覇を狙って欲しいと思っております。
当時のコメント
アルビレックスとトリニータ:雑記
コメント投稿者ID :
アルビサポです。 アルビが今現在好調なのはうれしい限りですが、やはりトリニータはJ2時代からのライバルとしてどこか心の底では応援しています(もちろんアルビvs.トリニータの試合はアルビ必勝!で応援していますが…)。思い起こせば1999年J2初年最終戦、そのシーズンそれまで3戦全勝だったFC東京に対し、0-1で敗戦し、トリニータもたしか山形に延長の末、負けてしまってJ1昇格を逃してしまったと記憶しております。もちろん、トリニータをJ1昇格させるためにアルビが戦っていたわけではありませんが、あの時、アルビが勝っていれば…というトリニータへの後ろめたさは、昔からのアルビサポであれば多かれ少なかれ持っていると思います。やっぱり大分や新潟のような地方都市が、がんばらないとJリーグは盛り上がらない!がんばれトリニータ!慎吾~たのむぞ~!そして、がんばれアルビ!
posted by アルビサポ | 2009-05-21 23:11
大分トリニータ2009 4039550790654848076

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『トリサポの皮をかぶったFC東京SOCIO』もしくは『SOCIOを騙るトリサポ』 前俊だけは諦めない! 座右の銘は「棚からぼた餅」 好きな草花は「ムラサキツユクサ」 合言葉は「お気楽極楽」

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