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僕が福見友子選手であるなら途方に暮れる


 ぜんぜんトリニータにもサッカーにも関係ない話です。
 昨日の柔道全日本選抜体重別選手権で女子48kg級で久しぶりに大会へ復帰した谷亮子選手が 決勝で福見友子選手に破れ優勝を逃した。
 ブランク明けの大会で、決勝戦まで進むだけでも「谷、流石」と唸らせるわけだが、大会後の全日本柔道連盟強化委員会で『9月の世界選手権(リオデジャネイロ)代表に選出された』というニュースを聞いて別の意味で唸らせられたわけである。過去の抜群の実績が評価されたという。

 これって例えば、まかり間違って今年大分トリニータがJ1を制したのに「やっぱ実績は浦和レッズの方が上だから、AFCチャンピョンズリーグは浦和ね」と言われるのと同じなんじゃないの?

 谷(田村)亮子伝説みたいなものがあって「同じ相手に2度負けない」とか言われていたが、今回の勝者である福見友子選手には過去一度負けている。僕が福見友子選手であればきっと途方にくれてしまうに違いない。一体どうすれば私は世界選手権にでれるのだと.....。

 以前のオリンピックの時もそうだ。マスコミはまるで谷(田村)が金を取ることが確定のように報道する。そう代表が決まっていない時からもだ。谷(田村)の相手はまさに「日本全体から負けることが望まれている」状態で「存在自体を否定されているような」状態に感じてしまうらしい。昔、谷(田村)選手が一本勝ちできていない同じクラスの好敵手がいて、彼女はその心労から胃潰瘍になったという話を聞いたことがある。オリンピックに出場して「絶対金」と言われるプレッシャーを浴びる谷(田村)選手もきついと思うけど、谷(田村)選手の陰となってしまった多くの選手の事を考えるとそれはそれは辛い事のように思えるのだ。

 「田村でも金、谷でも金、ママでも金。」と言えてしまえるあの性格が、今ひとつ好きになれない僕だから、うがった見方をしているのかもしれない。しかし福見友子選手の今後のモチベーション等を考えると思わずBLOGにしたくなる内容であったことは確かなのだ。

入魂 5896199860743496546

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『トリサポの皮をかぶったFC東京SOCIO』もしくは『SOCIOを騙るトリサポ』 前俊だけは諦めない! 座右の銘は「棚からぼた餅」 好きな草花は「ムラサキツユクサ」 合言葉は「お気楽極楽」

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