Loading...

これでまた走り続ける勇気が得られた試合:【J1第12節:vsアルビレックス新潟】


祝2013シーズン初勝利!!!

キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!

|ω・`)ノ ヤァ

 明けない夜はないと言いますが、本当に暗く長い夜でした。世界ケツ遺産の誉れ高きアダッチーさんが大分にやってきたり、2009年も調子の悪いトリニータに勝点をプレゼントしてくれた(あん時はナビスコ杯だったけど)アルビレックス新潟さん相手に初勝利の期待が高まる中、所用で新潟遠征できず、リアルタイム観戦すら出来なかった完全に負け組なゴンザレス鳥越こと管理人の鳥脳です。えーえー負け組です。
 土曜日の夜から日曜日の夜まで何度もアルビレックス新潟戦の録画を見てしまいました。もうあれだけ繰り返し見たら勝点10くらいくれても良いんじゃないかと思うくらい(笑)

 もう冒頭の文章書くのももどかしいんで早速試合レポートを!

 トリニータの布陣はこの通り。


 もう後出しジャンケンだけど、なんとなく勝ちオーラに包まれた面子に見える。
 ツートップに高松・森島、トップ下に木村・松本昌、右・為田の左・ジョンハン、アンカーが満車、DFラインは左からヤス・若狭・土岐田、GKに丹野。
 ベンチスタートが圭介・児玉・永芳・ジョンヒョン・ミヤザー・丸谷・西。

 試合開始。
 トリニータはロングボールをツートップに当ててからの展開だけど、なかなかボールがトップに収まらない感じ。対するアルビレックスさんは絶賛売り出し中の海老蔵じゃない川又さんが抜群の動き出しとポストでチャンスを量産。川又さん体幹の強さとか気持ちの強さがなんとなく日本人離れしてるっぽい。他のJ1チームは川又さんのイメージがあまりないと思うけど、我々J2上がりのチームは岡山で無双していた川又さんを知っているからねぇ。なんとか最後の最後で防ぐ感じ。前半は丹野が川又さんのヘディングを左手一本で止めたり、指輪物語のフロドこと田中達也さんのボレーシュートを止めたり大活躍。
 なかなかシュートまでいけないトリニータだけどワイドに張ったサイドへの展開は上手い事出来ていた印象。

 基本アルビレックスペースで進む試合が動いたのは前半40分。CKからの流れで前線に残っていた若狭へ、木村が素晴らしいクロス。若狭もしっかりと頭を振りぬきアルビレックスゴールへ突き刺す!トリニータ先制1-0!
 木村のクロスはあの体の向きから、ゴール前へ綺麗なクロスが上げれられるのは凄い。あれで1テンポDFの対応が遅れたと思うもの。
 前半は1-0で終了。

 【J1:第12節 新潟 vs 大分】ハーフタイムコメント(13.05.18)

 田坂さんは右サイドがやられているのが気になっている模様。あと上げ足とりだけど、柳下監督「ひとつひとつ、チャンスオをものにしていこう」チャンスオが何か気になる(自分は打ち間違いとか誤変換とか多いのに他人には厳しい管理人)。

 後半開始。
 ハーフタイムに為田→児玉のカードを切る。為田は悪くないと思っていたけど、守備面ではアルビの左サイドにやられてたからなぁ.....。児玉を左サイドに持っていき、ジョンハンを右サイドへ。

 後半もどちらかというとアルビレックスペース。
 ジリジリとした展開の中、アルビレックスにアクシデント。ハイボールの処理で金根煥さんと大井さんが激突、共に出血。
 アルビレックスはこのCB両名のプレー継続を早々と断念し、金根煥さん→濱田さん・大井さん→ガッツーボこと坪内を投入。2枚の交代カードを切ってしまう。
このアクシデントはトリニータの選手が絡まないアルビレックスの完全な自損事故でトリニータにとって棚ボタのチャンスだったけど、審判が即座に試合を止める。あのシーンはかなりの確率でトリニータの得点チャンスだったが、ここでの審判の判断は正しいと思う。

 そんなこんなで試合の集中がきれたのか、立て続けにCKのピンチに。3回目のCKの時、一旦は丹野が弾くも田中達也さんが素早く反応し、トリニータ痛恨の失点。1-1。
 後半25分には田中達也さんを下げ、岡本さんを投入。
 勝ち越しを狙うトリニータも、怪我明けの木村を下げ、永芳を投入。後半26分:木村→永芳。
 同じ世代で同じ山口県出身の田中達也と高松。『達也が決めるならば俺も!』と思ったのか、後半35分....。
 ジョンハンがシンプルにというとかっこよいが、適当に中に入れたハイクロスを森島がきっちりと競り勝ち中央へ折り返すと、なぜかそこにはドフリーの高松が!冷静に流し込みトリニータが勝利をぐっと手繰り寄せる追加点。2-1!

 後半39分:松本昌→丸谷
 やっと....やっと掴めそうな初勝利に選手が頑張る中、後半45分.....アルビレックスのシルバさんがバイタルを切り裂きスーパーなゴールを突き刺す.....orz。
 またも勝てないのか...と俯く選手も多い中、若狭が直ぐに声を出していたのが印象的。

 ロスタイムはアクシデントで止まっていた時間の影響で8分。最後の気力を振り絞り走る選手。そんな中でも土岐田の走力には目を見張った。ロスタイム7分のあたりアルビレックスのロングボールを中盤で土岐田がカットし丸谷へ、丸谷が児玉へパスすると児玉は前線にロングフィード、その瞬間から土岐田が猛然と走り出し、高松の折り返しをエリア前で受けるとそのまま中央を切り裂きゴール!劇的な勝ち越しゴールのプレー時間は土岐田がボールを奪ってから僅か10秒とちょっと。そりゃ相手も対応遅れるよねこの速さなら。
 そのまま試合は終了し、歓喜に包まれる選手とゴール裏。今年初めての勝利のラインダンスがもの凄く気持ち良さそうに見えたトリニータ初勝利の試合であった。

 後は短評で。

【トリニータ選手たち】:
丹野:2失点ながら防いだ得点が3点は確実にあるのでもしかするとベストプレイヤーに選ばれるかも。シルバのFKを防いだプレーはスーパーセーブだと思う。
土岐田:文句なしのMVP。タフネスさを前面に出し、何度も攻撃に顔を出す。昨年のプレーオフ決勝で緊張しまくり、ミスを量産していた土岐田はもう忘れてあげよう。
若狭:J初ゴールおめ!DFリーダーとしてもよく声を出していた。まだまだ成長途中だししっかりと経験を積んで伸びて欲しい逸材。攻守に貢献。
安川:守備できっちりと結果を残す。
マンシャ:カードの多さはちと問題。勝利のラインダンスを複雑な表情で眺める(笑)。
為田:攻撃面での個性は出せたと思うが前半で交代。
ジョンハン:前半左・後半右とすっかりWBの選手になってしまったがチームには貢献。
松本昌:読みの良い守備も披露。守備・攻撃の両面にきちんと顔を出す。
木村:先制のピンポイントクロスは見事の一言。
森島:冷静に最後までプレー。大きな展開やポストで攻撃の基点として充分に活躍。
高松:主将らしくチームを牽引。

児玉:決勝点も含め良いロングフィードを披露。
永芳:守備に奔走させられるが役割は果たした。出場試合でのラインダンスのキレは天下一。
丸谷:出場時間が短いが一応決勝点には絡む。

【アルビレックス新潟さん達】:
※とりあえず負傷の2名は無事練習に合流しているみたいで一安心。
※一昔前ならばあれくらいの傷なら止血テープで出場していた気もするが、CBが両方一気にな状態だった為交代を選択したと思われる。
※トリニータの2点目は濱田さんとガッツーボ(そもそっもCBの選手じゃないし)という急造コンビの弊害であったとは思う。3点目も同じように見えるけど、前述のように10秒ちょっとではなかなか整わないと思う。
※水曜日のナビスコ予選で菊地がSBでフル出場しておらず、この日ベンチに入っていたと想像すると中々嫌な選手だったんだろうなぁ。ほんと菊地がいなくて助かった....でも菊地はトリニータ戦に出たかったろうになぁ。
※ガッツーボこと坪内はトリニータ在籍時から好きな選手。相変わらずガン飛ばすような目つきとかが健在で少し嬉しくなる。在籍時から思ってたんだけどガッツーボって、立川談志とか爆笑問題の太田に顔つきが似ているよねぇ。あと口の開き方だけでいうと顔文字の『( ゚д゚ )』дとか、ムックの口に似ていると思うの。

※この試合前にJ1通産200試合出場を達成した成岡翔さんのセレモニーが....奥様が結構普通の方で好感(綺麗だけど)。しかし、あの成岡がいま新潟にいるとはなぁ...しかも大井と菊地が揃ってアルビレックス新潟にいることになるとは....ジュビロ磐田サポさん的にはどうなんでしょうなぁ。

【その他】:
※辻尾は怪我でベンチすら入れないのが判っているのに、340名の『○辻軍団』の皆様が!いやありがたい、本当にありがたい。新潟限定じゃなくてアルディージャさんが嫌がらせで越谷熊谷送りにしてくれたアウェイ越谷にも参戦して欲しいもんどすなぁ。それとも職場の社員旅行で九州・大分は如何でしょうか?
※アルビレックスさんのCBが負傷退場する時に、トリニータゴール裏からも選手コールが。Jリーグのサポでよかったと思う瞬間であった。
※スカパーでの試合終了後監督インタビュー。インタビュワー(解説の梅山修さん)があまり場馴れしていないのか、けっこう頓珍漢な質問。田坂さんに「大分のイメージ通りの攻撃が出来ていたと思いますが」と聞き、田坂さんを苦笑させる。梅山さんって新潟市の市議会議員だと思うのだが議会で大丈夫かと勝手に心配する。柳下さんへのインタビューはインタビュワーの力量以前に柳下さんの回答の仕方がインタビュワー泣かせだと思う。思った以上に難解な受け答えだった。
※勝利のラインダンスでユニを脱いで振り回した後、インタビューとビッグマックを貰うため慌ててユニを着るトッキーに萌える。

※田中達也さんは移籍後初ゴール....レオ・シルバさんはJリーグ初ゴール....どんだけ筆おろしさせてるのか、うちのチームは....これでは甘酸っぱい青春期に憧れるエロいお姉さんのようではないか。



【試合関連リンク】:J'sGoalから
【J1:第12節 新潟 vs 大分】柳下正明監督(新潟)記者会見コメント(13.05.18)
【J1:第12節 新潟 vs 大分】田坂和昭監督(大分)記者会見コメント(13.05.18)

【J1:第12節 新潟 vs 大分】試合終了後の各選手コメント(13.05.18)

試合詳細データ:2013 J1 第12節 新潟 vs 大分

【J1:第12節 新潟 vs 大分】レポート:激闘を制した大分が今季初勝利。新潟はアクシデントにも見舞われ連勝を逃す(13.05.19)

 さてさてJ1第12節にしてやっとこさ初勝利。しかし、初勝利を走り抜いて掴み取った事は非常に大きく、選手はこれでまた走り続ける事が、走り続ける勇気が得られたと思う。
 次節は勝点で並ぶ17位ジュビロ磐田と対戦。ジュビロ磐田は後任監督として関塚さんが決定したら模様だが、采配は次節以降となるらしい.....(・д・)チッ...関塚なら大銀ドームの魔力が退席処分くらわしたったのに...ともあれ、ここで連勝して弾みをつけて中断期間に入りたいところ。ホームの仲間がきっと選手の後押しをしてくれるに違いない。

 さてこの試合リアルタイムに観れなかったという悶々とした気分を晴らすべく......祝勝会の場を味の素スタジアムに決定しFC東京と清水エスパルスの偵察に(笑)
 試合は普段決まらない高橋秀人がDF・GK同時股抜きという奇跡のシュートを、そしてルーカスがおっぱいシュートを決めて2-0でFC東京勝利。試合後、何某と調布で祝勝会!....ちなみに今シーズン管理人の生観戦でご贔屓チームが勝ったのは初めてだよ....orz(大分:1分4敗・FC東京:1勝2分1敗)
祝勝会会場(味スタ)のメニュー
左:おつまみケバブ
中:ベーコン串
右:マグロ脳天ステーキ丼

祝勝会会場(CafeBUNS:調布)のメニュー(一部)
左:豚肩ロースのオーブン焼き(柚子胡椒つき)
右:茸のソテー クリーム仕立て

祝勝会会場日曜日の部(カナピナ)のメニュー(一部)
左:マッシュルームのチリソース
中:キーマカレー
右:チキンティッカ

ふぅ...この土日は飲みすぎたよ...( ´З`)=3 ゲップ


大分トリニータ2013 4681679995546705102

コメントを投稿

  1. ネイビアン2013年5月20日 21:42

    自分も菊地が出なかったのにホッとしながらも
    なんか複雑な気分になりました。
    大分サポは菊地には感謝していると思うので、
    できれば観たかったなぁ。
    まぁ、勝ったから言えるんですけど。

    試合は勝ちましたけど、レオ・シルバは凄かった。
    セカンドボールはとりまくるし、嫌なスペースすぐ消すし、
    攻撃にも貢献できるし、余計なファールもしないし、
    凄すぎです。
    マンシャも悪くはないんですけど、
    はっきり差が出てました。

    接触の場面での審判、サポーターの判断・行為は
    観ていて本当に素晴らしいと思いました。

    返信削除
    返信
    1. ネイビアンさん毎度っす。

      ほんと菊地がいたら嫌らしかっただろうなぁと思いますね。

      レオ・シルバは観ていて良い選手でした。明るそうな性格っぽいですし、あのFKは本当に失点覚悟しましたもん(完全にタイミング外されていた)。

      削除
  2. 越谷かとおもったら、いつもの熊谷ですなw

    返信削除
    返信
    1. おっdoraさんサンキュー間違えてたよ!
      訂正した!

      削除

emo-but-icon

ホーム item

Trinita

Trinita
だいすけくんの写真

自己紹介

自分の写真

『トリサポの皮をかぶったFC東京SOCIO』もしくは『SOCIOを騙るトリサポ』 前俊だけは諦めない! 座右の銘は「棚からぼた餅」 好きな草花は「ムラサキツユクサ」 合言葉は「お気楽極楽」

ブログ アーカイブ