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大分を訪れる他チームサポータの為のどうでもよい情報4:酒と肴


 えーと.....トリニータ関連ネタがありません。
 他チームはキャンプに入っているところも多くJ'sGoalなんぞでキャンプリポートなんぞが流れているわけですが......まぁ日曜日のサポーター交流会を期待しましよう。

 という訳でネタ閑散期のBlogを埋めるべく眠っていた(というか忘れ去られていた)Blogの企画ものを少々復活。
 今回は他チームサポーター向けの「大分を訪れる他チームサポータの為のどうでもよい情報」シリーズ第4段をば(トリニータ選手名鑑も近々復活予定)。
 当Blog『生温かい眼』は「J1西の涯」の大分まで自チームを応援しにやってくるサポーターの方々を本当に尊敬しております。

 第3弾で大分の「食」を取り上げたのだが(といっても昨年の6月かい)、今回は「酒と肴」。ぐっとアダルトな層に絞り込んでみました(アダルトといえばアダルトな情報もあるのだが流石にSpoNavi+には書けないよなぁ)。

 やっぱ大分で酒といえば......「焼酎」。
 基本、大分の焼酎といえば麦。僕がまだ関東で職を得ていた頃、巷で流行った焼酎ブームは鹿児島とかの芋が主流でした。確かに風味とか香りとか色んなバリエーションのある芋焼酎も奥が深いものがあります。しかしこの焼酎ブームを先駆けて焼酎という飲み物を全国的に浸透させたのは大分の麦焼酎だと思っています。その筆頭が「いいちこ」「二階堂」です。特に「いいちこ」はそのブランド戦略(「下町のナポレオン」って聞いたことないですかね)が美味いことあたりかれこれ20年前くらいから全国区になっております(お酒飲む人だったら居酒屋とかで見たことありますよね)。
 大分の麦焼酎ってのは麹から麦を使っていて飲み心地がすっきりしていることから一般的に受け入れやすかったのでしょう。県外では「いいちこ」がメジャーですが「おおいたんし(大分の人)」は二階堂を好む方が多かったような気がします。

 時代は流れ、酒の好みも多様化を辿り芋焼酎みたいな癖のある飲み物も評価されるようになり、大分の麦焼酎も減圧蒸留やイオンろ過式のすっきりタイプから、徐々に常圧蒸留・低ろ過の個性のある焼酎が増えてきておりこれはこれで非常に旨い酒となっております。
'【鳥脳お薦め焼酎】
※『銀座のすずめ』:八鹿酒造
※『兼八』:四ッ谷酒造
※『閻魔』:老松酒造
☆『泰明』:藤居醸造 ← 最近一番のお気に入り'

 さて旨い酒を飲むとなれば美味しい肴を食べたくなるのが世の常。

 大分といえば魚は当然旨いですな。関アジ・関サバは既に全国的なブランドとなってる感もありますので省略するとして、他にも日出のあたりでとれるという「城下カレイ」(しろしたかれいと読む)とかお薦め。

 そして多少隠し球的にご紹介するのが『ふぐ』です。
 はい、そこの貴方。「ふぐなんて何処でも食べれるやん。しかも下関のほうが有名やし」と言わない。実は大分といえば「ふぐ」、これ勇名なんですなぁ。多少話しがずれるのだけれど昔一世を風靡したglobeのKeikoの実家は臼杵市のふぐ屋さんで、東京の支店がミシュランで星を貰ったはず(二つ星だったっけ)。Keikoの旦那で既に「あの人は今」感漂う小室哲也は一時期大分トリニータの胸スポンサーだった事がある(これが料金未納で踏み倒された?のは「おおいたんし」にとって苦い思い出)。
 話を元に戻して、何が大分のふぐの特徴かというと........肝を食べます。多分全国でここだけでしょう。ちゃんとした料理人がキチンと処理すると、一般的に毒があるといわれている肝も食べることができ、これがまた実に旨い。実は鳥脳も数日前飲み会でふぐコースを食したのだが、テッサ(ふぐの刺身)を肝を溶いたポン酢で食べると異様に旨いのですよ。ほんと魚の王者だと思っちゃいますね。

 是非、今シーズン大分は九石ドームへ遠征をお考えの皆様。ちょいと試合後大分で足を止めてみて、温泉と旨い酒、旨い肴を味わってみるのは如何でしょうか。

 うーむいつに無く真面目な記事になってしまった(反省)。

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