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山型を揉みしだけなかったけどウノゼロ【J2第16節:vsモンテディオ山形】

|ω・`)ノ ヤァ

 都合の悪い事はあまり考えないようにしている管理人こと鳥脳です。趣味と言える程最近は映画を観ていませんが、映画評価もその方向を踏襲しており、少しでもいいシーンやいい表現、いい演技があったらそこを評価するように心がけています。淀川長春精神って奴。

 そんな管理人はモンデイイヨ山型モンテディオ山形戦を評価するならば、昌也のゴールが素晴らしかったと武田が神だったで十分ですね。そんな山形戦のレポート。

 あまりにもベルデー戦の唐揚げが不味かったので、自宅近くの唐揚げ屋さんで唐揚げを購入。サラダとアルコールも用意して試合開始を待つ管理人。



 さてトリニータの布陣は先週と同じ布陣。

大分トリニータ
2014J2第16節:vsモンテディオ山形
チェ ジョンハン
風間 宏矢
松本 昌也
伊藤 大介
末吉 隼也
松本 怜
西 弘則
阪田 章裕
高木 和道
安川 有
武田 洋平

 ベンチスタートは、室・若狭・岩武・為田・木村・後藤・高松。
 対するモンデイイヨさんには、無駄に男前な中島さん、山形一筋○十年な感じの秋葉さん、ディエゴさんあたりがお馴染み。ベンチにロメロ・フランクとか萬代さんとか山崎雅人とか怖そうな方々も.....まぁ雅人は大分時代でも大銀ドームではあまり決めたイメージがないので大丈夫じゃなかろうか。あと「キム・ボムヨン」ってなんかパッチモンみたいな選手も控えに。

 試合開始。
 両チームとも攻撃的なチームでは決してないので何となく様子見な展開。
 トリニータがパスワークでモンデイイヨゴールに近づくとボールを奪われカウンター。そのカウンターも決して鋭さがあるわけでもなく、まぁおっとりカウンターって感じ。モンデイイヨさんのディフェンスは、サイドはある程度自由を与えるけどゴール前はしっかり固めて弾き返す....あれ?...なんだか懐かしい感じがする(笑)。
 前半30分を過ぎても両チーム合わせてシュートは1本。しかもモンデイイヨさんのシュート1本だけ。ここからトリニータがやや劣勢になり、危ないシーンが何度も。この日は文字通り武田が守護神な活躍でトリニータもゴールは割らせない。
 あまりの低調な試合に解説の「ネガティブ漫談」にも絶好調だし、前半終了時に実況が「試合終了」を宣言してしまう。前半終了0-0。気がつくとトリニータはシュート0のまま。

 【J2:第16節 大分 vs 山形】ハーフタイムコメント(14.05.31)

 ハーフタイムのトリニータラボで若狭の「し....ししとう!」に爆笑しながら後半開始。
 ある程度縦への意識もあったように思えた松本レイチェルが木村と交替。

 ハーフタイム:レイチェル→木村

 後半開始。
 ハーフタイムで田坂さんに「攻撃はミドルシュートを狙おう!」と言われ、少し攻撃に意識がいきだした後半早々、思わぬアクシデントで試合が回りだした。
 山形GKの清水健太さんが守備時に脚を捻ったのか無念の交替。山形初出場(?)の兼田亜季重さんが登場。

 後半4分:山形:清水さん→兼田さん

 控えGKの登場で若干ばたついたモンデイイヨ守備陣をトリニータが襲う。
 後半8分。風間からのパスを右アウトサイドで受け相手DFの動きを停めた昌也。一瞬の動きで相手DFを交わし、左足のシュート。ボールは逆サイドのネットギリギリに決まるビューティフルゴール。ボール受け方、シュートまでのイメージどれをとってもパーフェクトなゴールでした。

 ここからトリニータも追加点を奪いに行き、2点目、3点目と取れればなんの問題もないんだけど、そうはならないのが今年のトリニータ。ここからまたほぼ山形ペースで試合が進むようになる。
 ほぼ自陣に釘付け状態でセカンドボールを拾うのもままならない感じ。でも守備陣の踏ん張りと武田の冷静なセービングでゴールは割らせない。

 後半21分:山形:松岡さん→萬代さん
 後半27分:風間→高松
 後半30分:山形:比嘉さん→雅人

 山形も点を取る創意工夫が乏しく、後半途中から脚も止まりだし、全体的にスピードが上がらない。追い越す選手は少なく、カウンターな展開もディエゴさんあたりでスローダウンしてしまう感じ。
 最後の最後は守り切る覚悟を決めたのか田坂さんは若狭を投入。

 後半44分:西→若狭

 そのまま試合は終わりシュート数でみると5-15と3倍も撃たれたのに1-0で勝利。まぁ武田の好守と昌也のシュートしかない試合でしたが、勝った事がなによりの試合でした。

 あとはいつもの短評形式で....。

【トリニータ選手たち】:
武田:文句なしのMVP。正に守護神。どうやら大分の風土病「タンノ」には免疫ができた模様。はよ血清を室と上福元に。
安川:あまり目立たずではあるが結果として完封に貢献。
高木:結果として完封。
阪田:結果として完封。味方相手に反動蹴速迅砲を試した形跡あり...うん、あり。
西:思い切りのよい攻め上がりはそこまでみられず...最初のSB出場が一番良かった。
末吉:守備を固める相手に効果的な手を打てず。
伊藤:守備を固める相手に効果的なセットプレーは何度かあったが、得点の匂いは漂わず。
レイチェル:もっと仕掛けられる筈。
昌也:得点シーンは流石のJFLアカデミー。
風間:ちょっと下がりすぎたか?もう少しエゴイスティックでも良いくらい。
ジョンハン:後半のカウンターシーン(クロスバー直撃)は決めて欲しかった。

木村:交替で活性化はしなかったと思う。
高松:ベストには程遠い。
若狭:ししとうは炸裂せず。

モンデイイヨ山型モンテディオ山形さん達】:
※遠いところを、しかも南国大分までようこそお越しやす。山形サポさん!
※萬代さん、調子悪いの?もっとも怖かった選手なんだけど...過去の経験上。
※秋葉さんって中村憲剛に似ていると思う。
※監督石さんの風貌にますます渋みがかかって...孤高の老猿って感じ。

※うちの得点不足も深刻な課題だけれど、モンデイイヨさんちも相当。

【その他】:
※この日の観客5824人.....シーズンパスが6500くらい売れている筈なんで、実質6500と胸を張ってみるが少し悲しい。僕らの頃と違って、秋じゃない運動会があったのかもしれないけど、17:00開始なら運動会終わってからでも参加できるんじゃないかなぁ。観客が離れる程の成績ではないはずなので、この観客離れを大分FCは真剣に受け止めないと大変なことになるんじゃなかろうか。
※交替で入るFWの1stチョイスが、体調が万全でなさそうな高松って....後藤や田中や木島、伊佐はもっと危機感持ちなはれ。後藤には特に期待しているからどんどんアピールすること。
※昌也のシュートが珍しく枠に行くなぁと思ってた矢先の得点だった。
※試合中「あっぶねぇ...」シーンが多発。武田が神じゃなかったらちょっと危なかった試合だった。「あっぶねぇ...」直後に「あっぶねぇ...Part2」「あっぶねぇ...Part3」が連続で来たり「新あっぶねぇ...」「あっぶねぇ...ファイナル」が来たり「あっぶねぇ...リブート」まで来てたからなぁ。

 まぁ勝てばなんとか笑って耐えれる内容。

 なんやかんやで昇格プレーオフ圏内への勝負は仕掛けられる位置にいる幸せ。最近ちとチームの成長に停滞が感じられるだけに、若手の台頭を期待したい。

【試合関連リンク】:J'sGoalから
【J2:第16節 大分 vs 山形】田坂和昭監督(大分)記者会見コメント(14.05.31)
 ※試合後のスカパーのインタビューでは結構怒りを内に溜めている感じに見受けられましたな。
【J2:第16節 大分 vs 山形】石崎信弘監督(山形)記者会見コメント(14.05.31)

【J2:第16節 大分 vs 山形】試合終了後の各選手コメント(14.05.31)
 ※まぁ反省点は多い試合内容だったから選手はへらへらもしてられんて。

【試合詳細データ:2014 J2 第16節 大分 vs 山形】

【J2:第16節 大分 vs 山形】レポート:山形の決定力不足に助けられ大分に笑顔なし。節目の勝利は薄氷を踏む勝利(14.06.01)


 さて、次節は昨年までは僕らと同じ貧乏球団だった筈のFC岐阜が、いつの間にか金満チームになったFC岐阜が、ラモスがピッチサイドで「日本人ならお茶漬けやろが~!」と怒鳴るFC岐阜さんがやってきて対戦。ラモスを始め、元祖エキセントリックGKこと川口やら、三都主やら、元主将ミヤザーがやってきたりするんで、きっとこの日のようなシーズンパスよりも観客動員が少ないなんて事は起きない筈....おきないですよねぇ....おきちゃ困るんだから地元トリサポは友達を一人以上かならず連れて大銀ドームへ参じること。

大分トリニータ2014 992622609477966368

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『トリサポの皮をかぶったFC東京SOCIO』もしくは『SOCIOを騙るトリサポ』 前俊だけは諦めない! 座右の銘は「棚からぼた餅」 好きな草花は「ムラサキツユクサ」 合言葉は「お気楽極楽」

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