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梶山がやって来る ヨオ!ヘイ!ヘイ!【梶山陽平トリニータにレンタル加入】

 もうシーズンも折り返したというのに、愛する我がチームは1勝5分け勝ち点8という状況....もうね夏バテより先に身体の調子がおかしくなる状態なトリサポも多いのではなかろうか。

 そんなどんより眼のトリサポが犬神憑きのように踊りだす、この夏最高のダンスチューンが到着!

 梶山陽平選手 FC東京より期限付き移籍加入のお知らせ(トリニータ公式)



 こんな白鳥のチュチュを購入しようかと悩む生粋のダンサーの鳥脳ことゴンザレス鳥越です...イナトくん一緒にどう?

トリサポなら踊らにゃ


 8/6の早朝に一部のスポーツ新聞系のニュースで「FC東京梶山に大分と甲府がオファー」って記事が載っておりました。昨年まで「愛人はFC東京」と公言して憚らなかった管理人ですら「羽生さんだっているし」「ユニフォームが青赤だし」「平山も呼ばれてるみたいだし」と、「そんなんJFK(甲府の監督城福)んとこに決まってんじゃねぇーか。」と思ってました。
 そしたらその夕方には大分の公式発表ですよ。もう村井さんじゃないですけど「びっくりしました(>_<)」状態。
 大分のエンタなスポーツメディアでお馴染のビタSの記事によると

 熱烈オファーで決意、梶山が大分にキター!

 どうやら高松が何度も(3日間で5回って聞いたが)電話して口説いたらしい.....モサ松、引退後は凄腕強化部決定やな。

 まぁトリニータに梶山が加入したとなると、トリサポで屈指のFC東京事情通の僕が原稿書かんことにはと使命感を持って今回の記事。

 2011年の時、FC東京との対戦を前にFC東京の紹介記事を書いた。
 
 トリサポ向け『FC東京ってこんなチーム』

 そん時に梶山については以下の表記
梶山:ボランチ
 東京サポが「東京の10番は、おお梶山陽平」と歌う東京の下部組織からあがった司令塔。良くも悪くも梶山の調子次第でFC東京全体の性能が左右される。調子が良い時はバンバン凄いパスを通すが、調子が悪い時は対戦チームの攻撃の起点とかす。
 注目点は眉毛が10時10分を指しているとか、どうみても変態チックなボールの保持(笑)....あっ、なんか気持ち悪っ!ってのを感じて頂ければ.....。
 本人のブログのトップ写真のキモさはJリーグ随一、書いてある文章も小学生っかっちゅう文章で語彙が少なく注目に値する。 
 相方くんが考えだした(壮健美茶の曲で)「♪ハト胸、ゲジ眉、不気味草♪かーじやまっ♪」の替え唄は秀逸(©前髪一直線!)。

 あんまり今も評価は変わらないなぁ(笑)。2年前よりかはブログの文章は向上したし、トップ写真のキモさが薄れたくらい....昔の写真はもっとキモかったのよ。
 あえて情報付け加えるとするならば....

 以前の梶山はパス一辺倒の変態天才プレーメイカー的で、あまりシュートの意識はなかったんだけど、FC東京がポポヴィッチ政権になったあたりからシュートの意識も強くなったと思う。変態天才的なボールキープの能力は相変わらずで、ぐにょんぐにょんした態勢からでもボールを奪われずパスが出せたりする。
 北京世代の選手で、いまや世界のうどん香川「一緒にやっていてもうまい。縦パス1本でもアイデアがある。攻撃の核」と評すくらい。トリニータでは森島が北京世代で、以前FC東京の選手の印象を聞いた際「梶くん(梶山のこと)とか上手い選手が」と言っていたのも記憶している。僕の大好きだった名波浩も、梶山について「前線の選手を自分の手のひらの上で転がしているかのようなプレーを見せてくれる。それができる選手は(日本人Jリーガーだと梶山の他には)ヤットと憲剛ぐらい(しかいない)」と評した逸材。
 残念なことに足首・膝と故障がちでもあり、湯治の面から甲府よりも大分・別府の湯を洗濯した疑惑もあり。FC東京のフロントは今シーズン、すでにトリニータとの対戦は終わっているし、チームは梶山を想定外として作ってきていたので治療がてら行って来いという考えかも。まぁ以前FC東京は高松を怪我させ治療させてくれた恩もあるからなぁ。

 後、どうでもいい情報としては....。
※高松がFC東京移籍時に結構私生活でも仲良くしてくれたみたいで、あの山口生まれ大分育ちの田舎者高松を銀座あたりの美容室に連れて行きお洒落さんに変身させた.....まぁお洒落さんといっても、あの長かった襟足というか後ろ髪(ジャンボ尾崎カット?)を切っただけなんだけど。最近高松が調子よいのは、襟足を切った事でバランスが良くなったのかもしれない(僕は高松があの襟足でバランスをとっていると思っていた)。
※試合直後からサウナ上がりの人みたいな表情をしている。
※首が座ってなく見えたり、身体の関節のネジが緩いように見えるけどそれが仕様(©前髪一直線!)。
※写真を撮られる時、鳩胸なのに顎ひいて写るんでいつも気持ち悪い。
※好きなブランドがヒステリックグラマー。
※トリニータ移籍の挨拶で「大分には東京で一緒にプレーしていた選手も多いので...」と言っているがミヤザーと高松しか思いつかない。複数系はみな「多い」なんだろうか?

 さて真面目な話に戻ると、中盤でのキープ力は確実に上がるので移籍はありがたい話だとは思う....が、どこで使うか微妙に悩むなぁ。ボランチとしての守備力はそんなに高い方じゃないと思うんで、出来ればトップ下で使いたい。木村が復活できるんならボランチの位置でも可かなぁ....。

(管理人妄想図)

  高松    西(木島)

     梶山(木村)
チェ         為田(レイチェル)

  満車    ミヤザー(梶山)

 な感じ。
 今回梶山は49番の背番号を選択。これはFC東京のルーカスが着用する番号なのが理由らしい。管理人は現在のトリニータに必要なのはルーカスみたいな選手だと思っている。試合中の献身的な走り、パスの起点にもフィニッシャーにもなれるし、チームも鼓舞する。梶山がそんなルーカスの番号を選択するからには、トリニータでその役割をする気でいるのだと信じたい。

 とりあえずトリニータで結果だして、他のJ1上位チームの足を引っ張る役割で、古巣FC東京にも恩返しできる活躍を期待したいもんですな。

 とりあえず、こんな状態なチームにやってきてくれる梶山に....

















大分トリニータ2013 109896616999341971

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  1. なんか久しぶりの高揚感ですね。
    もうトップ下でもボランチでもいい。
    でもこのお方、名波さんや小野伸二くんみたいな
    タイプだからチーム全体が、この方のペースで動かねば。

    東京にいるときは「変態歌舞伎キープ」なんて
    思ってごめんなさい。
    大分で活躍してくれたら、打って変わって素敵に見えちゃう
    んだろうな(はぁと)
    大分に足りないものは親分だと思うので
    子分には満車あたりをつけて、ガンバッテいただきたい。
    柏に勝っちゃったりしたら、アタシもサンバを踊りたい(笑)

    返信削除
    返信
    1. ちーたん毎度です。

      結局ダブルボランチの片方でしたが凄く良かったすね、梶山。
      「変態歌舞伎キープ」と表現できるのは、ちゃんと梶山のことを見ている証拠です。

      本当はルーカスみたいな親分が欲しかったんですが、梶山もチームメイトに良く声をかけてましたよ(レイソル戦)。
      田坂監督のサッカーを一番理解してる風でもありましたし。

      んじゃ埼玉スタジアムで一緒にサンバを踊りましょうか(笑)

      削除

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『トリサポの皮をかぶったFC東京SOCIO』もしくは『SOCIOを騙るトリサポ』 前俊だけは諦めない! 座右の銘は「棚からぼた餅」 好きな草花は「ムラサキツユクサ」 合言葉は「お気楽極楽」

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