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ゴールでるウィーク開始宣言!【J2第10節:vs京都サンガFC】


えーと....だいたいの一般的社会人にとって今年は4/28からゴールデンウィークという認識であっているんでしょうね....(涙)
あっ....取り乱してすみません。管理人こと鳥脳です。いやね、4/28は味スタでFC東京vs清水エスパルスっていう糞試合を観戦しに行ってました。友達の少ない事には定評のある管理人の携帯がこんな時になるんですよ.....しかも会社の上司から。
「えーと....鳥脳くん、ゴールデンウィークは関東にいるのかな?」
.....はい、仕事決定!という事で管理人のゴールデンウィークってのが4/28で終了しましたというお知らせでした(残りはどうなるか未定)。

さて気を取り直して試合レポート。

今シーズン、J1昇格プレーオフの日程もある為、早い事42節を消化しなきゃならないJ2は日程がきっちきち。このゴールデンウィークは、4/27(金)・4/30(月)・5/3(木)・5/6(日)と中2日の強行軍。こりゃ選手も消耗するなぁ....きっと。この連戦は選手の怪我も心配だけど、負けが込んでしまうと一気にトップ集団から置いていかれるという恐怖もあるんだよね。

その大事な初戦の相手は京都サンガFC。
京都サンガFCで西京極というと、本妻トリニータも愛人FC東京もJ2への降格が決まった相手と場所。もういろいろと思いだしたくない場所なんだよね....ここは。

京都戦を観戦する為、会社を定時ピンポンダッシュ。
おうちに帰る途中でお寿司とお酒を勝って帰り無事放送開始前に帰宅。手足をちゃんと洗ってレプユニタオマフという正装に身を包み正座して試合開始を待つ(笑)

トリニータの布陣はこんな感じ


前節の富山戦とスタメン・スタベンまったく同じ。
今年の京都さんはDFに若干難がある感じなんで、調子の上がってきた高松・森島に期待。
対する京都さんは、DFラインに秋本さんが帰ってきた模様。
途中出場ながら3試合連続ゴールという高い決定力を誇る原さんがスタメンに!こりゃ早い時間帯に点をとって勢いに乗ろうする大木監督の策略かも。

試合開始。

今シーズンの有力昇格候補の相手に押される事が想像された試合は思いのほか早い時間帯で意外な結果が。
前半10分。ハーフウェーラインを少し越えた所で京都さんのファール。そのFKを作田が前線のドンミョンに。ドンミョンは頭で森島に落とすと、このボールを素敵な柔らかいタッチでDFラインの背後へ。DFの裏を回った高松が綺麗にコースへ!
トリニータ先制!高松らしい落ち着いた上手なシュート。
トリサポの僕ですら想像以上に早い先制に、思わずビールを飲み干してしまう。
次のビールに手を伸ばし、プルタブをあける間もなく今度は石神のFKに三平が頭で合わせトリニータ追加点!
試合がはじまって最初のシュート2本で2点取れてしまうというファンタスティックな結果。

リードされて更に攻めの姿勢を貫く京都さん。
これに対しトリニータも、前線の3人も参加した強固な守備ブロックを作り集中して守る。ひとたびボールを奪うと空いたスペースにボールを動かし、きちんとカウンターを成立させる。うーむ....田坂監督、ちゃんと京都を研究して事前の対策を打ってきてるなぁ(まぁプロとして当たり前だけど、少し前の監督はこれが出来なかったからなぁ)。
前半21分には森島からDFの頭を越すパスが高松に通りGKと1vs1に!.....しかし、これは高松が狙ったループシュートが京都GK水谷さんの顔面に当り惜しくも追加点ならず。
残りの前半は『攻める京都』『しっかり守る大分』のイメージで進行。そのまま2-0で前半終了。

ハーフタイムの両監督の指示は以下の通り。

【J2:第10節 京都 vs 大分】ハーフタイムコメント(12.04.27)

大木さんの
・内容は悪くない。自信を持っていこう
って正直そうは思ってなかったんじゃないかな。

最近の札幌vs川崎の試合や、昨年のジェフvsトリニータとか、サッカー界では「2-0が一番難しい」と良く言われる。
これは負けまいと思う気持ちだったり、2点差から1点差に追いつかれかけた時のメンタルの問題だったり、いろいろと複雑なんだろうなぁ。つくづく高松の2点目が決まってればと思い、後半開始を前にガクブルする。

後半開始。
前半と同じく、京都の攻めに大分の守りの構図だが、徐々に大分の選手に疲労の色が見えてくる。
後半19分。大分のDFがちょっと振り回され安藤さんから原さんへボールが渡りシュートを決められる。原さんはこれで4試合連続ゴール。

トリニータの選手はこの状況に浮き足立つ事なく、その後も集中を切らさず、圭介のファインセーブなどで逃げ切り完了。
トリニータが大事な大事なゴールデンウィークの初戦を見事勝利で飾ったのであった。トリニータは2連勝!
管理人は試合終了後速攻で祝勝会の準備の為コンビニに向かったのであった

あとは短評。

【トリニータ選手達】:
圭介:最後まで冷静にプレー。ファインセーブも幾本か。
作田:相変わらず後追いDFは見られるも粘り強く対応。
阪田:高さは圧勝。DFライン中央で眼を光らす。
石神:「伝説のフリーキッカー」ぶりは健在。
為田:スルスルと持って上がれる能力は貴重。何気にこの位置が嵌ってる。
ミヤザー:身体を張って守備を纏める。
三平:攻守に目立つ頑張り。
ドンミョン:そのフィジカルは充分な戦力。ドンミョン誇らしい!
小手川:最近の出来からすればこの日はまだ良い方の小手川。もう少し判断を早く。
森島:先制点や幻の3点目のパスセンスは素晴らしい。ベルベットパスといっても過言ではない。
高松:森島からのナイスパスとは言えあのコースに落ち着いて決めれる安定感が素晴らしい。

木島:走力で前線からのチェイス等役目は全う。
安川:試合を終わらす働きは不明。

【京都サンガFCさん達】:
※大木イズムは浸透してると思うけど、大木京都対策も各J2に浸透してきた感じがする。
※セットプレーで失点するイメージ....DFの要が欲しいところかな。
※チョン・ウヨンさん。パスミスはあったけどアンカーとして嫌らしいパス出してたな。
※昨シーズンの終わり頃~天皇杯決勝まで京都と明確な違いは判らないけど、各々の動き出しはあの頃の方が早かったよね、多分。
※元浦和のサヌさんが加入したけど、このサッカーに前線で起用して効果あるのか良く判らない。

【その他】:
※この試合でほぼ1/4の10節を消化。勝ち点19は及第点かな。欲を言えばもう2点勝ち点をとっておきたかったかな。
※もう勝利に浮かれて酒飲みすぎ(笑)お陰さまでスカパーのマッチデーJリーグを見終わったら爆睡してた!
※高松がヒーローインタビュー.....相変わらず、こうなんちゅうか真剣味のないっちゅうか、軽いインタビュー(笑)。これが高松なんだけど「アウェイ2連勝で勢いが出てきたし、次節九州ダービーなんで、大銀ドームに沢山来てね!(かなり意訳)」の声に応えるべく大分県民は皆大銀ドームへ向かうべし。
※またスカパーの実況さんも「是非、スタジアムに足を運んで」とコメント。スカパーの実況にはこう言いなさいって通達でもあるのかと疑るくらい素晴らしいコメント。
※この日の解説さんは内容がなんか初々しく好印象。実況も若干絶叫系ではあったが概ね良い実況だった。
※試合には首痛で帯同しなかった村井はんのブログ。その名も「村井慎二ブログ」!(少しは捻りなさいよ)
この日のブログの内容を全文引用。

タイトル:京都戦が終わって。
昨日はテレビ観戦。 
自宅にスカパーが繋がったのでゆっくりと見ることができました(*^^)v

えーと...小学生の絵日記でももう少し長い文章を書くと思う....まぁでも癒されるので可!
※この試合に先立ち、大分トリニータの昨年の経営状況、そしてJリーグへの返済3億円の目途がまだ立っていない事等の報道がされていたが、選手達はきっちりと姿勢と結果を示してくれたと思う。その事に純粋に感謝。

さて、しつこいようだが大事なゴールデンウィークの初戦をアウェイ2連勝で勝利。毎年ゴールデンウィークで停滞する癖が散見される我がトリニータであるが、今年は違うと信じたい。
九州ダービー2連戦、下位に沈む鳥取をしっかりと戦い、この4試合で勝ち点12を積み上げたいよね。
高松・森島の両FWの調子が上がってきたので、ゴール出んウィークならずゴールでるウィークにしたいものじゃのぉ。


試合詳細データ:2012 J2 第10節 結果
【J2:第10節 京都 vs 大分】大木武監督(京都)記者会見コメント(12.04.27)
【J2:第10節 京都 vs 大分】田坂和昭監督(大分)記者会見コメント(12.04.27)
【J2:第10節 京都 vs 大分】試合終了後の各選手コメント(12.04.27)
試合レポート:【J2:第10節 京都 vs 大分】レポート:GW初戦は大分が勝利。大分は連勝、逆に京都は連敗へ(12.04.28)
大分トリニータ2012 4660975518136374163

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