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注目のヤンチャ系マイルドヤンキーvs優等生リア充FW対決はドロー【J1第1節:FC東京vsガンバ大阪】

|ω・`)ノ ヤァ

 生きていました。生きていますとも...2月は結局1回もブログ更新しなかった管理人こと鳥脳です。
 別に書けない理由もなかったし、書いていない訳でもなかったのですが、なんやかんやで記事の公開までは至らなかったということで。...いやぁ勿体無いなぁ、むっちゃ面白いネタ記事まで書いていたんだけどなぁ(棒)
 まぁ今シーズンもぽつぽつと無理せず頑張らずで記事を書いていきたいと思いますので、またお付き合い頂けると幸いです。
 (書き溜めたネタはそのうち公開されるかもしれません)

 さて3/7にJ1が、そして3/8にJ2が始まるという事でサッカー馬鹿の皆さん、まずは明けましておめでとうございます!
 
 まず今シーズン最初の試合観戦は、管理人が「愛人」と公言して憚らないFC東京の試合をTV中継で。

 昨シーズン3冠を達成したガンバ大阪との対戦。ガンバさんの方はACLだのと既にシーズンが始まっている感じではあるが、そこまで華々しい戦果をあげていないイメージ。
 ゼロックスでは宇佐美パトリックの揃い踏みで勝ったけど、ACLでガンバらしさが発揮できていない。やっぱり今野の離脱が大きいんだろうなぁ。昨年、強い時のガンバは遠藤と今野のダブルボランチが効きまくってたんもん。この日の今野の代役を務めたのは明神だったんだが、決して悪い選手じゃないし、西野サッカーを知り抜いているベテランであるのだけど、やはり今野と比べると少しだけ役割が違っている気がするもの。

 我が愛人FC東京の布陣はツートップに前田と武藤、トップ下に河野。中盤にヨネ、羽生、アンカーの位置に変態梶山。守備ラインは左から太田、森重、カニーニ、徳永。GKは不動の権田という感じ。昨年からの変化は前田がFWの軸になった事で、ワイドな3トップな感じからツートップ気味に。昨年後半の得点力不足を補う為か、アンカーをより攻撃的な梶山を選択している事くらいかしら。
 僕が好きで好きでたまらない変態ゲジ眉こと梶山の起用は嬉しい半面、あのマッシモのサッカーでは梶山よりも高橋秀人の方がマッチしているんじゃないかとも思う。梶山の変態パスセンスはFC東京のサポのみならず、トリニータサポの多くが惚れるくらい素晴らしいんだけど、梶山があのアンカーの位置に入る事で、他の中盤の輝きが若干薄れる気がするのですよ。

 試合は前半は概ねガンバが握っていたと思っても良いと思う。しかしながら、そこまでFC東京がやられまくった訳ではなく、パトリックにはカニーニがマンマークで思うようにさせず。昨年構築されたFC東京の守備ベースは今年もある程度計算できる出来だと思う。

 このまま前半はスコアレスかと思い始めた前半ロスタイム、FC東京の悪い癖が出てしまう。
 宇佐美が保持したボールが明らかにラインを割った瞬間、FC東京のDF3人くらいが手を挙げてアピールし、気持ちがいったん切れた。いわゆるセルフジャッジという奴。プレーは続けられゴール前に上げられたクロスをたやすくパトリックに決められてしまう。
 
 このシーンは「セルフジャッジ」としてFC東京の守備陣(モリゲを中心として)を攻める事は簡単なんだけど、明らかに主審の岡部拓人が笛を加え手をコーナーに向けかけるというフェイントがあった事も加味するとFC東京の悪い癖だけとは言い切り難いなぁ。
 まぁ開幕戦という大事な試合で、岡部拓人が笛を吹くという時点で、選手の頭の隅にこういった事態も想定しておき、どんなプレーでも最後まで集中を切らさずいて欲しいというのは切望。
 あと、例えばスカパーで放送されている「マッチデーJリーグ」なんぞで「ラインを割ったように見える」くらいの表現で流さず、審判のミステイク部分はミステイクとしてきっちり報道し、検証してもらいたいもんだと思いますね。管理人的にはサッカーに誤審は付き物と思ってますが、問題の多くは同じ審判が同じように誤審を繰り返す事だと思っています。審判も評価される環境があり、我々サポーターもそれを認識する事でサッカーを見る文化って出来あがって行くんじゃないでしょうかね。そういった環境や情報が共有される事で、良い審判に対する選手やサポーターからのリスペクトって産れるもんだと思う。

 後半にFC東京は、怪我明けで出場すら危ぶまれていた太田を下げ、丸山を投入。

 52分に梶山がエリア内で宇佐美にファール。PKを与えてしまいきっちりと決められてしまう。試合を決めたかと思わせるパトリック・宇佐美の揃い踏みだけど、そうはいかせない采配が出来るのがマッシモの強み。58分に河野を下げ、モヤシこと林を投入。
今シーズンのユニを林にしている管理人狂喜!65分には羽生を下げ東を投入。このあたりから試合のペースはFC東京に移った。
 75分、エリア内でDFに囲まれながらも武藤がシュートを振り抜き得点。
 ロスタイムに入った所でも武藤のミドルが決まりFC東京が同点に追いつく。
 試合はそのまま終了し両チーム勝点1を分け合う結果となった。ガンバ大阪としては2点のリードを守り切れなかったと言えるし、FC東京としては調子の上がっていないガンバ大阪に対し、勝ち切れなかったともいえる微妙な結果。ただ負けなくて良かったという両チームの認識ではなかろうか。

 ここからは雑感気味に....。

※さて今シーズンからJ1は2シーズン制が実施されている。僅か17試合で最初の王者が決まってしまう事を考えると、こういった勝点の取りこぼしはいろいろと大変だろうなぁ。
※この日のFC東京、先発メンバーにモリゲ、梶山。途中交替で東と林...とトリニータ関係者が増えてきて嬉しい。これでFWが前田でも前田遼一ではなく俊介なら管理人的に言う事はないのだが、多くのFC東京サポは「ノーサンキュー」って言うんだろうな。林はフィットしてたと思う。昨年大分で培った自信を、J1の場で確信の域まで高めて欲しいと切望。...あと東はあそこで決めなきゃ駄目よ...orz。
※太田と交替ではいった丸山くん。彼も湘南ベルマーレで自信をつけて戻ってきたと思うけど、これまたしっかりと成長している事をFC東京サポに印象付けたんじゃなかろうか。選手の層というか、スタメンと控えの力量差という面ではガンバ大阪よりもFC東京の方が良いんじゃないかな。
※一般的に注目だった(と思われる)ガンバ宇佐美とFC東京武藤の同世代FW対決。髪の毛金髪で(しかも根本が黒いプリン頭)輩(やから)っぽい宇佐美、時には強引で個の力を魅せる宇佐美と、昨年は現役慶應ボーイ、優等生な発言を繰り返す爽やかさ満載の武藤という見るからに方向性の違うキャラクター対決は2ゴールを挙げた武藤に軍配。管理人的にもあまり宇佐美ちっくな人とはお友達にはなりたくないと思うし、一般社会的にも武藤くんの方が受けいられる気がするが、日本人特有のマイルドヤンキー気質の高い人には宇佐美はきっと魅力的なんだろうなぁ。これからの日本の将来を背負うであろうこの2人のFWとしての成長はサッカーフリークとして非常に楽しみである。

 そしてその他J1の試合の雑感。

※松本山雅は惜しいというか勿体ないというか....2点差から1点差に追い上げられた瞬間のナイーブさがね。2012シーズンに僕たちが味わったあの感覚
※湘南ベルマーレは相変わらずぶれない、ぶれなさすぎ。J1はあれでもかわせる個の力をみせた浦和も流石。まぁ...この試合でもレッズが負けると、何だか面白い事が浦和レッズさんサポに起きるんじゃないかとゲスパーな見方をしてしまった管理人が下衆、完全に下衆。
※この試合のスカパー中継実況が倉敷さん、良いコメントをしていました。やっぱり実況は倉敷さんと八塚さんが抜きんでているよなぁ。

 こうしてサッカー観戦記事を書いているとシーズンが始まった事を実感。
 今シーズンも楽しみましょう!
ガンバ大阪 7589481003733247445

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『トリサポの皮をかぶったFC東京SOCIO』もしくは『SOCIOを騙るトリサポ』 前俊だけは諦めない! 座右の銘は「棚からぼた餅」 好きな草花は「ムラサキツユクサ」 合言葉は「お気楽極楽」

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