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いかんしがたい【J2第10節:vs栃木SC】

 いやぁ辛い...形はどうあれ長崎戦で希望の光を見た後にあんな試合を観ると辛い。
 もう辛くて辛くて....この商品が...



 辛(つら)そうで
 辛(つら)くない
 少し辛(つら)い
 ラー油

 って読んじゃいそう.....orz。
 そう....少し辛いんです。


 前節高らかに「ゴール出るウィーク」宣言を出しましたが、なんのことぁありません、ゴールは出ませんでした。...出ませんでした....出ませんでした(イエローモンキーのJAMのように読んで頂けるとこれ幸い)。
 そんなホーム栃木SC戦のレポート。

 この日はJ1・J2合わせて20試合も行われた為、スカパーe2系で(もうスカパーe2って言わないんだよね?)、トリニータの生中継はなし。まぁ家でスカパーオンデマンドで観戦しても構わないんですが、トリサポ仲間からお誘いを頂いたので、東京は葛飾区金町にある『Cafe&Bar Brave』さんへ。葛飾区なんて亀有公園の前に派出所があって両津カンキチがいることくらいしか知らない。とりあえず日頃の運動不足の解消も兼ね、自転車でレッツラゴー!(死語)
 僕の住む台東区の新御徒町からは約12kmぐら
いの距離。東京は土地の高低差があまりないのでチャリは楽ですね。1時間もかからずに金町付近に到着。初夏のような陽気と相まって少しだけ爽やかな汗。

 13:30頃にお店に到着したんだけど、お店が開店しておらず若干不安に駆られるものの、ちゃんと15分前くらいにはお店もopenし一安心。
 某足立のおばちゃん(トリサポ的あだっちぃー?)のポスター貼りお仕事を少しだけお手伝いし観戦開始。
 ここのお店はお酒もフードも充実。せっかくのスポーツバーなんで雰囲気を重視しギネスを1pint!




 さて試合の方。
 前節2勝目を受けてどのように田坂さんが布陣を引くか非常に楽しみだったんだけど....

      永井

為田 昌也 ジョヒョン 三平

     ダニエル

安川 若狭 鈴木 伊佐

      武田



 開幕以降、たった一人「西先輩切れてるー!」状態だった西がベンチにも入らず。
 ベンチの面子は修行・山口・レイチェル・岩田・兵働・エヴァ・高松。
 西や風間がベンチに入らないのはターンオーバーなんでしょうか、それだったらそれで良いけど、そうじゃなかったとしたらガクブル状態だよ。
 それに岡本はどこで何をやっているのでしょうか。このままでは昨年の田中テルキングの2の舞だよ。どっかのGMに「泣いて懇願されました」って言われちゃうよ。

 試合開始。
 きっと前節の勝利で気をよくして、気持ちの入った攻撃をしてくれるに違いない!...という僕の妄想は見事に打ち砕かれ、ここ最近調子の悪かったままのトリニータの試合が展開される。前線の永井にボールは納まらず、中盤は簡単なミスでボールを渡す。決して調子の良くない、しかも遠路はるばる関東の田舎から九州の田舎にまで移動してきた栃木ショッピングセンターの方々のサッカーの方が良く見える始末。

 33分。コーナーキックを栃木SC#14:阪野さんに頭で決められる。このプレーはあの位置で先にボールに触られた時点で万事休す。マークしていたのが誰か良く判らなかったけど、あのDFは猛省要。
 試合的にもこの先制点が全てな雰囲気で、その後栃木SCは守備の意識を高く持ち出し、機を見てのカウンターという戦術。トリニータは固めた守備をどう崩すかへとなるけど、現在のチームで相手を崩して得点を決めるってのがとても困難に見える。流れで相手を崩しての得点が難しいのだったら、セットプレーからでも点をとれば良いのに、キッカーがジョンヒョンという時点で精度はかけてしまう。

 田坂さん的にも、危機感があったに違いなく、失点の3分後には伊佐を下げ、エヴァを投入。その投入が効果があったかと問われると、若干疑問ではあるけど、田坂さんが危機感を持っていたのは確かでしょう。

 後半も前半と変わらない感じ。
 前半よりも疲れからか明らかに走れなくなっている。

 71分には昌也を下げレイチェルを投入。
 81分にはジョンヒョンを下げ、兵働を投入。

 最後の交代が兵働ってのがまた判らないんだよなぁ。
 最後までペースは変わらず、トリニータがホームのサポーターを前にして最悪な試合を展開しただけだった。


【トリニータ選手たち】:
武田:失点シーンはノーチャンス。栃木の追加点は防いだ。
ヤス:ヤスらしい走力はみられず
若狭:目立つシーンはなし。
鈴木:攻撃には積極的に参加していた。
伊佐:前半での交代では見せ所なし。
ダニエル:エヴァ投入でDFラインへ。試合終了間際は前線へ。気合の丸刈りも不発。
為田:怪我明けでは万全とは言えず。
昌也:昌也らしいプレーは見られず。
ジョンヒョン:この日のFKは壁を越えず。CKの精度も上げて欲しい。
三平:三平らしいプレーを披露できず。
永井:惜しいシーンが2度ほどあったがどちらも噴かした。

エヴァ:前にスペースがないとどうにもならず。
レイチェル:仕掛ける以前にボールをもらえず。
兵働:何かを得るには時間が足らず。

【栃木SCさん達】:
※本文中に「阪野さんに頭で決められる」と書いたが、阪野さんの頭は決まっていなかった。栃木の理髪店の限界を感じた(嘘)。
※パク・ヒョンジンさんのFKの精度は素晴らしかった。
※阪倉監督の後頭部が寂しくなっていた。阪倉さんって少しだけ田中要次に似ていると思う。


※週ど真ん中の1日祝日に数多くの栃木サポさんが来県。旅の思い出の勝ち点3が羨ましいどす。

【その他】:
※書きたかぁないけど、こんな試合を続けると確実に観客は減っていくよ。トリニータが強かった頃のチームは個々の力よりもチームとしてのまとまりとか、連動性があった。この日のチームからはまとまりのようなものが伝わってこなかった。
※この日の田坂さんの試合後のコメントにひっかかる。
「必死にやっている選手とやらない選手がいる」
田坂さんは決して選手のせいにしているのではなく、その後の言葉にあるように「自分の検討(見当じゃないのかな)違いだったと思う。」と言っているが、本当にやらない選手がいるのなら、やる選手だけで構成して欲しい。ただ一部の選手と田坂さんの間に溝がある気もする。選手と監督、そしてサポーターと同じ方向を向いて闘いたい。

 この日のCafe&Bar Braveさんはトリサポで貸切。途中から熊本サポのレアンドロ・ドミンゲスせいけのおじたんがやってきた。トリニータの試合後にロアッソvsお犬様の試合も観ることに....まぁ当然、我々も優勝を諦めていないのでロアッソを応援....orz。
 ロアッソさんも我がチームと同様に打つ手がない状態で、そんな試合を2試合も観戦すると精神的なダメージが相当でした。もう帰りのチャリが涙で霞んでしまうくらい(まぁ大体嘘)

 とりあえず3日後の試合は少しは改善されていること期待するしかないですね。次はまた同じように不調の徳島さんが相手。もともと相性の良い筈なんで本当に結果を期待したい。 

大分トリニータ公式試合詳細(監督・選手コメント)
栃木SC 394217694836327265

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『トリサポの皮をかぶったFC東京SOCIO』もしくは『SOCIOを騙るトリサポ』 前俊だけは諦めない! 座右の銘は「棚からぼた餅」 好きな草花は「ムラサキツユクサ」 合言葉は「お気楽極楽」

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