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ローガンが老眼… 映画『LOGAN/ローガン』

 アウェイに遠征に行くときにレイバンのサングラスを装着してたら、ノリーちゃんに「金正恩の工場見学みたいですね」と言われた管理人こと鳥脳です....金正恩....orz。

 まぁサッカー観戦する時はサングラス外して基本眼鏡をかけている。車の運転免許で「眼鏡等」の条件がつかないくらいは視力があるんだけど、ちと乱視でフィールドを走る選手の背番号が見え辛いのが理由。

 この前、zoff(管理人御用達の眼鏡屋さん)で眼鏡を物色してた時、ふとリーディンググラスなるものが目にとまった。ほほぉ最近は老眼鏡をこんなお洒落な呼び方するのねと思いながら、手に取り装着。


 ....くっきりしてやがる。


 えーと....乱視で老眼な管理人です。

 そんな乱視で老眼な管理人が映画『LOGAN/ローガン』を観て来たのでそのレポート。


 ローガン。
 X-MENシリーズでお馴染みウルヴァリンが主人公のマーベルの作品。

 最後のクライマックスまで記述されているので映画『LOGAN/ローガン』のwikipediaを読むのはお勧めしないけど、粗筋の冒頭部分を引用すると

 2029年、この25年間で新たなミュータントは生まれておらず、彼らの存在は絶滅の危機に瀕している。かつて「ウルヴァリン」の名で知られていたローガンことジェームズ・ハウレットはテキサス州で運転手として働き、メキシコ国境の向かい側に位置する放棄された製錬工場でチャールズ・エグゼビアの介護をしながらキャリバンと共に暮らしていた。チャールズはミュータントと交信したと言い張るが、ローガンとキャリバンはこれを信用しない。


 そうなんです。ローガンが衰え、プロフェッサーXはアルツハイマーにまでなってる。ウルヴァリンの驚異的な治癒力も衰え、あまつさえ老眼。老眼なローガン...ローガンが老眼.....どれくらいの観客が心の中で突っ込んだか判らない「ローガンが老眼」。
 この作品でウルヴァリン役のヒュー・ジャックマン、プロフェッサーX役のパトリック・スチュワートがそれぞれ同役を演じる最後の作品となるらしい。

 父親をテーマに父親としてのウルヴァリン、ウルヴァリンにとっての、いや全ミュータントの父親的な存在であったプロフェッサーX。それに西部劇の「シェーン」が絡み合って他のX-MENシリーズにはない少しダークで、少し暴力的で、そしてクールな作品に仕上がっている。

 手放しで絶賛する程ではないけど、観ていて損はない良作。

 管理人的に不満な点はマーベル作品なのにスタン・リーが出演していないとこかしら。

 
このお爺ちゃん
Chinema 6441867506250220878

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