Loading...

事故ンドロ【J2第38節:vsコンサドーレ札幌】

 どもども、皆が忘れた頃にブログ更新がやってくる天災型ブログ「生温かい眼」の管理人こと鳥脳です。ちなみに管理人はつい最近まで伊佐のチャントは「こーへー、伊佐こーへー!」って歌詞だと思っていました...てへぺろ。

 まぁ知り合いのFC東京サポは「Get the Glory」で「栄光 おつ亀!」だと思ってたくらいですから世の中そんなもんなんでしょう。

 さて先週末はFC東京の試合(スタジアム生観戦)、トリニータの試合(スカパー観戦)とあったので、どちらの記事を先に書こうか悩んでいるうちに、次の試合がやってくるという事態。しょうがないのでトリニータ記事を先に。



 ここ日の対戦は、本来ならば「天才・前俊と愉快な仲間たち」だった筈のコンサドーレ札幌、「天才・前俊と愉快な仲間たち」とは違い「J2に迷いこんだ小野伸二とその下僕たち」といった感じを受けたのは内緒の方向で...。

 トリニータの布陣はこんな感じ....我らがトリニータの戦術ダニエルの中核部品ダニエルがカレーを食べ過ぎてお休み。基本「どこを切っても金太郎」的な布陣しか準備のない某柳田監督も流石に布陣を変更。
 ダニエルの位置に若狭がスライド。左サイドバックには安川...まぁこれは誰でもやる形。ここからが某柳田クオリティ、安定の右サイドと思われたレイチェル-西のラインすら変えてしまう。ごっちゃんの右サイドに山口のサイドバック。そして日に日に成長がみられる伊佐もベンチスタート。伊佐の替りはエヴァンドロ。前線でボールが納まる気が全くしないので、これはエヴァンドロの事故待ち布陣と納得することにする。エヴァンドロが事故でも仕留められなかった場合に荒田が押し込むんだろうきっと。
 しかし、端から端と極端だなぁうちの某柳田監督は....。
 ベンチスタートは上福元、阪田さん、姫野、レイチェル、西、伊佐、吉平。

 試合開始

 もうのっけからコンサドーレペース。
 面白いくらいパスが回るし、サイドからの崩し、気の効いた前線の飛び出し...もうむっちゃ好調。
 対するトリニータはコンサドーレさんが好調な分、こっちは不調。前線からのチェイスが命な戦術の筈なのに、前線と守備ラインが間延びしてしまい、どこから追うのかがはっきりしない。2ndボールもほとんどとれず、たまに攻撃に転じても後ろからのサポートがないのでシュートすら撃てず。30分くらいまでトリニータはシュート0。昌也がやっとこさ撃つが、それでも流れは変わらず。トリニータの良いところが全くないまま前半が終了。

 全く良い所がないと言いつつも、不思議と焦りがない管理人...もうね、ここまできたら達観ですよ。
 試合の途中でtwitterでこんな風に呟く

 「鳥脳さんはサッカーをたくさん見てるから知ってるよ。」
 「この試合は札幌サポさんが『相手にシュート3本しか打たせてないのに...」って試合になるのよ...(´・ω・`)

 そう、そうなるにきまってる...筈。

 後半開始。
 特にトリニータが何かしらの手をうったようには思えないけど、試合がここから大きく動く。


 来ました!事故ンドロ!

 51分。エリア内で札幌DFの前兄(前俊兄さんではなく前貴之さん)が不用意なボール処理。それに詰めたのが期待感だけは超ブラジル人級のエヴァンドロ。巧に身体を入れてボールを奪取。目の前にスライディングするDFを目にも止めず、放ったシュートはサイドネットを揺らす。トリニータ待望の先制点!いやエヴァンドロは考える暇を与えない方が凄いプレーをする気がするぞ!

 従来ならばリードした途端5バックに移行して守りを固めると思われた某柳田監督。S級ライセンスを取って初めて監督として指揮することできっと成長しているんです。この日は守りに入る事なく攻撃的な姿勢を貫く....5バックのカードを切ろうと思ったけど、5バック素材をスタメンで使っていたのでどう5バックにしてよいか思いつかなかったに100ガバス賭けてもいいけど。

 5バックにしなかったせいか、ここからトリニータは好調。

 68分。後藤が奪取したボールをゴール前に展開。為田が放ったシュートは絶妙なループの軌跡を描きコンサドーレゴールへ吸い込まれる。トリニータ追加点。
 このシュート、最初は為田が前俊リスペクトなループシュートを放ったと思い一人部屋で興奮んしてしまったのだが....リプレイをみると相手DFにあたってああなった模様.....まぁいいんだよ決まれば。ほんとシュートを打てばなんかがおこるっていう例ですな、まったく。

 ここからはトリニータの守備陣がきっちり守り、そうそう危ないシーンは作らせず(作られた場合は武田が好セーブ)、隙を窺い危険なカウンターを炸裂させるという図式。
 ロスタイムに為田が自分のものにしつつある『ずっこけ芸』を披露したところでホイッスル。トリニータが1カ月ぶりの勝利をホーム大銀ドームで飾ったのであった。

 いつもの形式で。

【トリニータ選手たち】:
武田:都倉のシュートは好セーブで防ぐ...試合開始直後の飛び出し失敗は忘れてあげる事にする。
安川:いつもの安川。
若狭:集中を切らさず無失点に貢献。
鈴木:集中を切らさず無失点に貢献。
山口:ベテランらしい落ち着き。
兵働:試合中の笑顔に惚れる。
昌也:そこはかとなく得点の香りが漂いだした。
為田:1点決めて、しかも試合に勝ってるから笑えるけど最後のプレーは決めてしかるべき...ちゅうかあれを決めないと駄目。
後藤:頑張ってるけど後藤のいるべき位置はサイドじゃない。
荒田:だんだんとトリニータとして荒田らしさが出てきたような気がする。
エヴァンドロ:間違いなくこの試合のMVP。シーズン序盤にもっともっと試合に出して日本のサッカーに慣らしてたらもっともっと活躍したんじゃないかなぁ。

伊佐:本当に無意味なカードを貰う。
西:試合終盤に良い攻めを見せる(監督コメントのコンディション云々は?)

【コンサドーレ札幌さん達】:
※前俊いない分、小野伸二に頼ったサッカーに感じた。コンサドーレが強い時は縦に速いと思うんだけど、この日は丁寧に繋ぎすぎたと思う。でも小野伸二はやっぱりサッカーが上手いな。
※狂犬都倉さんがJ2の選手っぽくなってしまってて少し残念。昨年なんかは充分にJ1クラスの選手を感じさせてたのに...。

【その他】:
※この日の勝利はつくづく嬉しいものだけど、この結果が考えると、お犬様戦、栃木戦、讃岐戦の一つも勝てなかった事実が非常に残念でならない。
※エヴァンドロはもう1年見たいと思う...が、うちの強化部がそんなことしてくれるとは思えないなぁ。もう少し日本のサッカーに慣れたら面白く化けると思うんだけどなぁ。栃木とか群馬とか北関東で活躍するような気がしてならないんだけどなぁ。
※試合終了後のヒーローインタビューのエヴァ。事ある毎に管理人が「お尻が素敵」と力説する成尾さんとの会話の最後。

  成尾さん:「obrigado!」
  エヴァ:「アリガトウゴザイマシタ」

 ....まぁそんなもんだよ。

※そのヒーローインタビューのせいで他の選手より遅れて場内挨拶にまわるエヴァ。娘ちゃんを連れて回る姿がとても素敵だった。
写真はトリスタマガジンさんのご提供

※前節お犬様戦では後半早々にカードを使い切り、管理人に「ご利用は計画的に」と称された某柳田監督。この日は1枚余らす...orz。ほんとご利用は計画的にだよ。ほんと2点リードの勝ち試合でもハラハラドキドキを忘れさせない名将だよ。
※予想外の快勝に監督インタビューが早口で饒舌になる。

【試合関連情報】:
 選手監督コメント(トリニータ公式)

 試合終了後に関東トリサポ祝勝会の開催が決定。店の手配とかして僕のご近所の居酒屋で夜に宴会。散々某の悪口を述べる。
 某ハカイダーくんというトリサポ人気No1ブロガーも勝手に来てたけど(まぁ僕が呼んだんだけどね)...彼は宴会までにブログをアップし、僕は今日書いている(そんな時間は時代劇専門チャネルで「鬼平犯科帳」観てた)...どうして差がついたのか...慢心、環境の違い...(´・ω・`)

 さてさて、今週日曜日のツエーゲン金沢戦、自宅で酒かっくらって観戦したいのは山々ですが、ユースっ子がJYCで残っているんで応援しに鹿島まで行く予定。試合は車中でオンデマンド観戦だなきっと。

コメントを投稿

  1. 自転車最高2015年11月1日 11:54

    事故でもいいんです~(*´∀`)
    相手を吹っ飛ばしちゃえば~((( ;゚Д゚)))
    金沢戦、またまた来ちゃいました��
    スタジアムで応援してますよ~(*´∀`)

    返信削除

emo-but-icon

ホーム item

Trinita

Trinita
だいすけくんの写真

自己紹介

自分の写真

『トリサポの皮をかぶったFC東京SOCIO』もしくは『SOCIOを騙るトリサポ』 前俊だけは諦めない! 座右の銘は「棚からぼた餅」 好きな草花は「ムラサキツユクサ」 合言葉は「お気楽極楽」

ブログ アーカイブ