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共感を示そう【J2第30節:vsセレッソ大阪】

 どもども...管理人こと鳥脳です。

 基本的に理系な性格なのか、物事を考える時に極力感情を排除したいと思ってます。感情なんかに脳を任せるとろくな判断はできない....だから僕は女性から人気がないんですけどね。

 まぁ受け売りの知識なんですが、感情が先走る人に対しては『共感』ってのがまず大事らしいのです。

 「PCが壊れたちゃった」という事象を報告してきた人に

 「で、何が駄目なの?」「で、いつから?」「で、何やったの?」とかから聞くと駄目で、まず...

 「そうそれは大変だね!」

 ....って相手の立場に共感を示す事が大事だそうです(話は違うかもしれないけどFacebookの『いいね!』ボタンもそんな感じかもしれない)。

 一部のマニアだけでなく、広く一般の方々から人気のある「もてもてブログ」を目指す『生温かい眼』においても、この『共感』ってのを大事にしたい....という事で、今回のテーマは『共感』。


 さて、先週末のトリニータはホームでセレッソ大阪戦。

しかし三平...これ怒られるじゃない、しまいには(笑)


 一人でサッカー見るのが少しだけ寂しかったので下北沢のBar Loadedさんへ向かう。着いたLoadedさんには知った面子が沢山。なんとノリーちゃんのパパンまでお越し。

気になるけど結果が見えてたトリニータの布陣はこんな感じ。うんうん判る、判るわぁ...勝ってる時はチームを弄らないのは鉄則で、上手くいかない時はフレッシュな選手を投入して化学変化を期待するって手があるんだけど、下手に選手を起用して失敗こいたら叩かれるのは目に見えてるから冒険できないんだよね。うんうん判る、判るよぉ。高松・エヴァ・荒田・ダニエルとベンチが超豪華に見えるけど、スタメンで活用できない理由がきっとあるに違いない、僕ら外野はあーだこーだ言うけど練習を一番間近で見ている監督にはその理由がある筈。うんきっとそうだ。
 という事でベンチスタートは修行・阪田・レイチェル・ダニエル・エヴァ・荒田・高松。

 対するセレッソさん。ベンチに玉田・エジミウソン・茂庭なんぞを配置して層の厚さを見せ付ける。
 蛍、田代、関口、扇原....スタメン選手の名前だけで考えるとJ1のチームって言われてもまったく遜色ない...あえてJ1チームとして違和感を感じるとしたらGKのところぐらい、GKは丹野(笑)。

 試合開始。

 この試合、トリニータが勝つなら粘り強く守って、事故のような得点、もしくは完全個人技炸裂で得点ってケースしか思いつかなかった。

 Loadedで仲間と「狙うなら丹野」とか「とりあえず丹野に蹴らせる作戦」とか茶化しながら見てると開始早々CKを得る。
 2分。兵働が蹴ったボールはゴール前でごちゃごちゃした後に三平が押し込む。トリニータ事故じゃない先制点を奪取!盛り上がるLoaded店内!

 事故じゃない先制点を得たものの、残り88分間も守らなあかんのかと気が遠くなる管理人。もうここで試合終了でいいんじゃないかと思うけど、サッカーのルールがそうは赦してくれない。セレッソ監督のアウトゥオリさんもまだ余裕しゃくしゃく。ベンチから立ち上がりもしていない。

 管理人の残り88分の心配は8分で杞憂に...
 10分。不用意に与えたCKにパブロさんが綺麗にヘディング。トリニータあっさりと同点を赦す。

 28分。不用意に与えたCKに田代さんが綺麗にヘディング。トリニータあっさりと逆転を赦す。

 トリニータ、負けてるけどそこまでやられていない。攻撃はちょっとミスが多くてボールがつながらず恒常的に攻めている訳ではないけど、たまに最後の精度さえというカウンターも出せている。
 ボールが繋がらない分、攻められる形は多いけど、守備陣が身体を張り、ポストまで総動員の体制で守っている。やられたのはセットプレーだけ...という状況で前半終了。

 ハーフタイムの坂井と岩田のトークショーに和む。

 後半開始。
 前半と同じ感じで試合は流れる。

 60分。伊佐→荒田

 75分。不用意に与えたCKに山口蛍さんが綺麗にミドル。トリニータあっさりと追加点を赦す。

 78分。西→高松
 82分。山口→レイチェル

 試合の大勢は変わらず、そのまま試合終了。両チームの力量差がきっちりと試合結果に反映された感じだった。

 以下、いつもの短評形式で。

【トリニータ選手たち】:
上福元:判断の遅さが最初の失点の基点になってしまった。勇気ある前へと飛び出しの評価は難しい。
安川:黙々と上下動を繰り返す姿勢は買う。
若狭:脚の具合が微妙ながら最後の最後で失点を防いだシーンもあった。
鈴木:DFの要として頑張る。
山口:前半は試合に入れていないのか凡ミスが散見。
昌也:シュート吹かさないでくれると助かるんだが。
兵働:まぎれなもなく現在のチームの要。
為田:最近の切れ込み方がジョンハンに似ている。もう少し縦へ。為田の得点シーンは大概縦の動きの時が多い気がするもの。
伊佐:三平と同じことをしようとしても無理なときは無理なんで、伊佐の原点を追及して欲しいとふと感じた。
三平:やれることはやっていた。技術は前にいた時よりも確実に上手くなっている。随所で唸るものがあった。

荒田:チームとしてボールが持てていない時に荒田にどう期待すれば良いのだろうか。
高松:絶好の高松シーンでシュートはミートせず...orz。あのシーンだけだったかな目立ったのは。
レイチェル:試合時間は短いが頑張ってる姿は2度ほど映った。

【セレッソ大阪さん達】:
※出場選手の名前から受ける印象と、チームの力量というかパフォーマンスに乖離を感じる。なんかあんまり連動していない。
※セレッソのCKの質の高さを感じた。蹴ってたのは染谷さん?兵働の精度にボールスピードを付加した感じ。
※DF山下さんの髪型が嫌い。
※山口蛍ってフルネームで口にしたいJリーガーの代表格だよね。あと矢野貴章とかも。
※全般的に金髪率高め。あの金髪軍団の中に入ると田代さんが清楚に感じるよ。田代さん男前。

【その他】:
※試合前の市長挨拶で「セレッソ大分」発言...しかも天丼方式で被せる始末。うんうん判る、判るよ。「おお」までいったら「いた」ってつけたくなる大分県民の性。
※この日は大分合同新聞サンクスデー。不敗の神話はこれで終了。大分合同新聞に何の非もないので、これからもサポートをお願いしたい。
※相手セットプレー時にゾーンで守るトリニータ。危険なところに精度の良いボールがきたらお手上げ状態になるのは仕方ないこと...なんでしょう。判る判るよ。
※まぁ全部セットプレーでやられた訳ですが、そのセットプレーを与えたシーンに問題がある訳で...本文中に「不用意に」って3回も書いたけど、試合中そんな不用意な試合がもっともっとあった。でもまあ判る、判るよ。メンバー固定で疲れているし、この負け続けの状態でプレーに余裕がないのも判る。中断期にしっかりとリフレッシュすればええねん。
※しかしうちのDF陣、あまりにも層が薄い。誰か怪我したら一発アウトな恐怖感を感じる。これは判りたくない。
※試合途中から兵さんが「かりあげクン」もしくは「コボちゃん」にしか見えなくなる。これは判って欲しい。

これがかりあげクン








これがコボちゃ...間違った

これがコボちゃん


※ハーフタイムの坂井くんと岩田くんの掛け合いに和む。岩田くんは今後「お馬鹿キャラ」で売り出すつもりなんだろうか。
※試合後の選手インタビューが山口蛍。「トリニータのセットプレーの守備であそこが空くのは判ってましたから」と....判ってたんだ。
※この日、ファジアーノ岡山は岡本がロスタイムに決勝ゴール。FC岐阜は風間のゴールかと思いきやオウンゴールで勝利(実質風間のゴールとみなしても良いくらい)。お犬様んところは松田力がロスタイムに決勝ゴール....それに較べてうちは荒田にボールが渡らず....判る、判るよ。何が判ってるのか判らないけど判る、判ることにする。

【選手・監督コメント他試合詳細情報】

 この日の敗戦で、実質1試合消化の少ない最下位FC岐阜さんに勝点で並ばれることに。判る、判るよ。「もう駄目」って思わせてからの救世主登場、修羅場上等からの奇跡の復活なんでしょ。
 判ってるから、判ってるから僕らサポーターは諦めず一所懸命応援するから、選手・フロントも頑張って!....特にフロントは頑張って!

 この試合から天皇杯開催の関係で3週間リーグ戦はお休み。ここはちょっとフレッシュな人選で望んで欲しい。疲労の蓄積している選手はきちんとリカバリーすること。重要なのはリーグ戦であって天皇杯はもう捨てて良いと思うの....(´・ω・`)
大分トリニータ2015 540123754174542378

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Trinita

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『トリサポの皮をかぶったFC東京SOCIO』もしくは『SOCIOを騙るトリサポ』 前俊だけは諦めない! 座右の銘は「棚からぼた餅」 好きな草花は「ムラサキツユクサ」 合言葉は「お気楽極楽」

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