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ロティーナ相手に蹂躙するも無得点で敗戦【開幕戦:vsセレッソ大阪】

 2020シーズンが始まりました。全国4000万人のサッカーファンの皆様おめでとうございます!

 そして、全国1億2千万人のトリニータサポの皆様、今年もトリニータのサッカーと共に歩み、共に闘い、立ち止まれば共に叱咤激励し、また歩み始める為に励ましあうシーズンがやってきました。


 毒にも薬にもならないブログですが、また今シーズンも適度に頑張りたいと思います。

 さて今年は東京オリンピックの影響もあり、夢のお菓子杯の予選が開幕戦に先駆け行われております。残念なことに、とても残念なことに試合全体はトリニータのものだったのにロスタイムにPKを献上して負けてしまいました。あの湘南の出来で、あの内容で勝ち点を一つも持って帰れないのは本当に残念な事です。悲しすぎて自宅で自棄酒を喰らい意識をなくしておりました。


 さぁそんなこんなで開幕戦。
 予定では僕が担当するシステムの本番が2/21に予定されており「こりゃ内容によっては大阪参戦難しい」と思ってはおりましたが、本番は延期されなんとか参戦。


 開幕戦の相手はロティーナ率いるセレッソ大阪と。昨年のシーズン最終節でぶち当たった新鮮味の欠ける相手どす。行うはヤンマースタジアム長居。
 ヤンマーと言えば、ヤン坊マー坊天気予報なのですが、その昔、ヤン坊とマー坊には生き別れた兄弟がいて、名前を「ユン坊」だと教えられておりました(嘘)。
ヤンマーのユンボ
ちなみにユンボはレンタルのニッケンの登録商標らしい

 さらにちなみに、あのシルベスター・スタローンが主演する「ランボー」の最新作が6/12に公開予定だそうです。ロッキーのリブートじゃない続編があたり気をよくしているのかもしれません。こら「ランボー」もって気になったかしりませんが、シルベスター・スタローンって、何を演じてもシルベスター・スタローンなのであまり好きではありません。何をやってもランボーなのです。「ランボー怒りの天気予報」なのです。




 .....今年こそ冒頭の文章は短くしようと心に決めていたのですが、シーズン開幕戦レビューでもう断念な内容。さて今度こそ試合の話....に行く前に。

 朝早い電車で新大阪に向かうも、広島の電車基地で停電があったらしく10分程遅れて新大阪に到着。新大阪駅で神座のラーメンを食す。この手のラーメン系で僕はこいつが完成形だと思ってる。食べれる時に食べとかないと。


 御堂筋に乗り長居へ。バスツアーの面々とか、関西在住のみなごんなんかにご挨拶。

 この日はシンハービールが半額の250円。バドワイザーちっくな軽い飲み心地でございました。関西に来たのならたこ焼きも。わなかのたこ焼き。ちなみに僕は「くくる」の方が好き。


 さて今度こそ試合。

 トリニータはトップ下に田中達也を配置し、左サイドは香川。


 さて良いニュースと悪いニュースが。

 きっと書いてて気分がのらないから悪いニュースから。

 ....えーとロティーナからまた点が取れませんでした。
 ルヴァンでは、試合で押していてもロスタイムでPK失点。この試合もセットプレイ一発で0-1の敗戦でした。わが軍は1点も取れずに終了。
 はい、悪いニュースはこれでおしまい。

 残りは良いニュースだけを。

 ...えーと、史上最高にロティーナ相手に自由に過ごしました。
 過去最高にトリニータのやりたいこと。セレッソにやられたくないこと。全てが思うままでした。結果がついてこなかっただけで、トリニータのサッカーは確実に前進していること確認できました。
 良いニュースは沢山書きたいので短評で。

【セレッソ大阪さん達】:
※ロティーナの戦術が昨シーズンの夏ごろから浸透していたイメージだけど、そこまでの恐怖感は感じず。
※トリニータの失点シーン。CKの連続だったんだけど、ショート・ショート・ショートと意識させてからのメンデスニア飛込は見事だった。流石キヨシタケシヒロシだよ。

【トリニータ選手たち】:
高木:声には出さずとも、湘南戦の記憶があっただろう。試合前にコールを繰り返し信頼の声を上げたゴール裏も素敵だし、それに手をあげ応えた高木も素敵。
三竿:悪くない。もう一つ内側のハーフレーンが使えるようになってほしい。
鈴木:今年もトリニータの守備を支えてもらおう。この画像で「鈴木 "ヨシ!"宜」Tシャツを作りたい。

岩田:レイチェルとのハーフレーンの使い方が素晴らしかった。
長谷川:左右への長短フィードは魅力だが、真ん中への意識と自らの攻撃意識も欲しい。ミスも多かったけど、よくよく考えればまだ大卒2年目。
こばゆ兄さん:文句のつけようはなし。あいかわらずの出来。
香川:悪くない。この出来ならばいろいろとオプションの持って行き様ができる。
レイチェル:もう少しうまく田中達也を使いたかった。
町田:中盤での囲い込み、そして奪いきる圧力でトリニータのリズムに貢献。
田中達也:スピードを活かしたシーンは少なかった。
知念:オナイウや藤本とは違ったFW像を披露。スピードはないが力強さと上手さが抜群。最後のポストは運がなかった。

渡:面白い存在。
野村:一度中央からのシュートを狙うが、あれが簡単には決まらないのがJ1。
星:あそこで星が起用されるのが素敵だけど、チャンスはそうはなかった。


【その他】:
※思い出して欲しい、2019年のトリニータのサッカーを。得点はそこそこあるけどシュート数が少なかった前年を。今年は、湘南戦で11本、このセレッソ戦で15本、コーナーキックも12本と圧倒。ポゼッションも54%と勝っている。セレッソ大阪がリードしているから引いて守った訳ではなく、押し込んでのポゼッションを評価したい。セレッソも苦し紛れのロングキックみたいなクリアがほとんどだったし。これも、いったん守備を整ええるケースが昨年は多かったけれど、今年は場合によっては3人くらいで囲み、奪いきる守備が増えたからだと思う。スポパで練習を見学していた時にも感じたけど、今年の当たりは強い。町田あたりの奪い来る守備は見事だった。逆に心配するのは、怪我の恐れと、高い位置から守備に行くことによって裏を取られる可能性が増える事くらい。
※得点が早く欲しい。湘南・C大阪と良いサッカーを繰り広げているのに、得点が入らないと不信感が上回りそうなのが怖い。次節のホーム清水戦は、複数得点をあげ、1点くらいはごっちゃんの恩返し枠で謹呈して3-1で勝ちたい。
※応援コールに対するサブメンバーの反応が良い。渡・佐藤・小出あたりがとても素晴らしかった。サブメンバーのみ残る最初の練習の時も、他の選手のコールに三平をはじめ全員が手を挙げる素晴らしさ。
※三平はトリニータが好むリーダー像には程遠いと思うが、三平は三平らしい盛り上げ方をしている。調子は良いと見た。


 帰りは新大阪駅でsadaちゃんとノリーちゃんと。(誰だい黒い三連星byドムって言ってるのは)
 おでんの大根大変美味しゅうございました。

 あんだけ食ったのに、それから明石焼き(元明石の人の管理人は玉子焼き)もサンドイッチも駅弁も買って帰ったのは内緒の方向で。

 しかも帰りの新幹線で、爆睡して、博多直前に起き「おぉ素晴らしい」と下車したのが小倉駅で、10分後のこだまで博多に戻ったのはもっと内緒の方向で....(´・ω・`)

大分トリニータ2020 2534134402949793391

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