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今シーズンのトリニータは楽しい【J2第15節:vs町田ゼルビア】

 町田....東京だか神奈川だかよく判らないけど...トリサポにとって苦い思い出が詰まっている場所。



 2015年のあの日、無能な指揮官に率いられたトリニータはチームとしてなりたっておらず、歯がゆさだけが積み重ねられた試合だった。


 2015年、僕たちはJ3へと堕ち、そしてなんとか1年でJ2へと這い登ってきた。そして再び闘う町田ゼルビア。この1年での成長を感じれる大事な試合だ。


 えーと...ちょっぴりおセンチな気分に浸る管理人こと鳥脳です。夢見がちな初老です。

 さて、正直町田ゼルビアにそこまでの思い入れはありません。あの時はトリニータが弱かったから負けたのであって、不当だった訳ではありませんからね。あの時の選手もそんなに残っている訳でもないですし、選手もそんなに思い入れはない気がします(町田ゼルビア戦に)。

 町田は東京とはいえ、僕の住まいからはそこそこお時間かかります。町田といいながら鶴川という小田急の駅で降りるのですが、新宿から向かうと鶴川の駅の前あたり(乗り換えの新百合ヶ丘とか柿生とか)は神奈川県川崎市なんですよね。なのに鶴川駅は東京都町田市...乗るバスは神奈中というあたりが混乱を招くのよ。
 路線バスで町田陸上競技場へ向かおうと思うも、関東組の重鎮(本当に重い)二人と合流できたのでタクシーで。
重鎮のお二人近影



 町田陸上競技場に到着。
 相変わらず山感と森感に溢れる叙情豊かなスタジアム。ここまで森感に溢れるのは藤枝MYFCんとこと、栃木SCんとこくらい。



森感溢れる良いスタジアム


 選んだスタグルはコンフィ!


 大変美味しゅうございました。YASSカレーがあまり好きでない管理人は、いつもこのコンフィを購入してしまう。

 その他にマルゲリータピザやトマトチーズもつ煮、ビールの大やシークワーサーサワーのメガ(頼んだら作ってくれた)とかを食してるんですが、画像なし。昼間っから飲んで食べて幸せを噛み締める。

試合の方。
 相変わらずトリニータは小手川が帯同していない...こりゃ怪我だなやっぱし...orz。ワントップに林が復帰、連戦の疲れを考慮したのか若干名入れ替え。ベンチスタートは修行、山口、岩田、山岸、前田、伊佐、翼。
 対するゼルビアさん。トリニータ的にはDF増田がスタメン。控えに井上裕大とアカデミー出身の戸髙くん。個人的に気になるのはFC東京の元キング重松健太郎。もうキングも26歳なのか。あとはヤザー...相変わらずユニフォームにハンガー入れたままプレーしていて何より。後は金永基の弟・金聖基さんがいるね。

 試合開始。
 ゼルビアさんはコンパクト布陣でボールを奪取するのが狙いで、トリニータはそれをかわしてワイドにボールを展開するのが狙い。この日はサイドバックの裏に面白いようにサイドチェンジのボールを通しまくるトリニータ。ほんとワクワクするようなパスが何本も通せた。
 ゼルビアさんはサイドが攻略されても真ん中の二人(マッスーと金聖基(ともに190cm)で跳ね返させば無問題としてるし、観てて本当に面白い展開。

 前半19分。
 黒木がサイド奥深くに侵入し若干強引目にシュートを選択。マイナスの折り返しが頭にあった相手GKの高原さんの逆をつき、高原さんが触るもボールはゴールに吸い込まれる。トリニータ素晴らしい先制点。シュートが枠に飛べば何かが起きる典型的な例。黒木初得点オメ!

 町田ゼルビアさんの前線にはくせ者中島さんと191cmの長身FW戸島さんが躍動。DFラインの選手も会わせるとセットプレーは当然トリニータのピンチとなる。
 前半25分。
 エリア内でヘディングが何本か繋がりトリニータ失点。得点後の5分あたりが無事に過ごせれば流れはこっちのままだったんだけどなぁ。

 前半は1-1で終了。
 前半から揺さぶった効果で、後半ゼルビアさんの脚が止まるのを期待。
 
 後半開始。
 早々にトリニータやられる...orz。警戒しなければならないセットプレーで戸島さんに決められる。

 後半6分:林→伊佐

 前半から前線で基点として頑張ってた林(充分マッスー相手に負けていなかった)だが、伊佐の投入で裏を狙う展開。これがまた嵌る。これ以降は基本トリニータのペースだったと思う。

 後半16分:黒木→前田

 後半23分。CKからのボールを伊佐がヘディングで決める。伊佐の持ち味が充分に堪能できたシュート。トリニータ同点に追い付く。

 トリニータの最後の精度が高くないのはこれまでの試合で判っている事。ここからはその精度不足を補う良質のクロスが必要と考えた指揮官は山岸を投入。

 後半25分:國分→山岸

 トリニータは何度もチャンスを迎えるのだが....決め切れない。
 この辺りからの応援は本当に楽しかった。

 試合はそのまま終了。後半の攻勢を考えれば勝ちたかった試合だけど、3連戦の最終で疲れMaxのアウェイという事情も鑑みれば結果にも納得な試合だった。

【町田ゼルビアさん達】:
※ほんと味方になればこれほど楽しい、敵に回せばこれほど鬱陶しい選手はいないよ、ヤザー(笑)。寝転がってからのプレーはワールドクラスだよ。
※ゼルビアさんとこ観客伸びないねぇ...トリニータのゴール裏がギッチギチに入って3,528人はちょっと。やっぱりスタジアムのアクセスなのかなぁ。
※選手の応援ダンマクとスポンサーのダンマクが合い混じってカオス。

【トリニータ選手たち】:
上福元:セットプレーにやられる。
福森:また重戦車ドリブルみたいんだけど。
竹内:名古屋時代のコメントを根に持ってたけど、最近徐々に好きになってきた。
鈴木:今シーズンは開幕戦でゴールしたので気を抜いてるのか。もっとガツガツと点が欲しい鈴木を見たいよ。
夏侯惇:はよ得点がみたい。この日はポストがバーに嫌われてた。
川西:最近唸らせられるプレーが多い。
黒木:初得点オメ!もっともっと貪欲にいこう!
岸田:逆サイドでボールの基点になる。もっと仕掛けていこう。
國分:トップ下で活きるタイプなのを確認。
ごっちゃん:若干お疲れ気味。今週休養してまたホームで全快&躍動を期待。
林:屈強な相手DFに負けず。戦術的な問題なので早めの交代は気にしないこと。

伊佐:流れをトリニータに持ってくる。数度あった好機をひとつでも決めていれば完全にヒーローだった。
前田:1回やらかしかける。
山岸:キレキレだったからもう少し山岸サイドを使って欲しいと思わせる。

【その他】:
※試合後マッスーと井上裕大がゴール裏へ挨拶に...。
トッキー(土岐田)は怪我なん?

※試合後、後片付けの時に榎社長がゴール裏に。「勝てなくすみません」との言葉にゴール裏が「社長がサッカーするんじゃないんだから(笑)」とか「伊佐にグーパンくらわしといて(笑)」とコメント。たぶん、多くのトリサポは、今シーズンのトリニータを楽しんでいますよ!
※試合後に修行さんがゼルビアゴール裏へ挨拶。暖かく迎えてくれていそうで感謝。良い選手をいただいたものです。
※結構男前な顔立ちのマスコット・ゼルビーくん....誰か、試合前にノリーちゃんと手四つしている画像を僕に頂戴。


※スタグル屋台広場に設置されている...これなんて名前なん?顔嵌め看板?あの観光地とかで顔だけ出して写真写る奴。あのゼルビーくん版がちょっとおかしい。


 どう考えてもおかしい。そしておかしい人々。







 試合後に新宿に移動し、2015年のあの試合の後に行った居酒屋でお疲れ様会を開催。
 お店のおねーちゃんがバタ臭くて可愛かったんだけど、その娘との会話。

娘:「皆さん何かの集まりですか?」

我々:(おっ)

娘:「もしかしてスポーツですか?」

我々:(おおおおおっ)



娘:「弓道とかですか?」
我々:ズコーーーーー_(┐「ε:)_ 笑

何故に弓道。何故に相撲部と思われなかったのだろうか(笑)。
お店に行くと会員証代わりの名刺を作ってくれるシステム....「あべひろし」って名前で作ってもらったのは内緒の方向で....。

その居酒屋で岐阜vs長崎の馬鹿試合を堪能。この試合で審判に感謝してみなさいよ高木監督。前節のフライングといい、この試合のありえないフライングといい長崎の事嫌いになっちゃう。家本さんに長崎戦の笛を吹いてもらいたかったもんです。

【おまけ画像】:
素敵なTシャツ....

今日のフォトジェニックその1

今日のフォトジェニックその2
ちょっとお疲れ気味

伊佐伊佐の爽やかな笑顔
伊佐伊佐かっこいい

上福元は挨拶の後、いつもゴール裏に向かって手を叩く


姫野がいないと先頭は山岸



スーパーでよく見かける奥様ポーズの山岸

これまた可愛いポーズの山岸

インタビューで挨拶が遅れた伊佐

町田ゼルビア 5231252987178193244

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  1. のりーさんとぜルビーのロックアップ写真はFBに上げましたので使ってください!
    (のりーさんの意向は何も取ってないですがw)

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『トリサポの皮をかぶったFC東京SOCIO』もしくは『SOCIOを騙るトリサポ』 前俊だけは諦めない! 座右の銘は「棚からぼた餅」 好きな草花は「ムラサキツユクサ」 合言葉は「お気楽極楽」

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