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唐揚げの恨み【J2第26節:vs東京ヴェルディ】

|ω・`)ノ ヤァ

 えーと....生きています。

 生きてはいます。


 本業は給料泥棒な筈なのに、お休み返上で働きまくるブラック企業の社畜のコスプレ中の管理人こと鳥脳です。えーえーコスプレだと思っていないとやってらんない。まー僅かな休日を北海道日帰りとか、山形長距離ドライブとかに費やしてしまうから疲れが抜けないだけなんですけどね。

 まぁこのブログが更新されない事なんか、世間一般でおきている事に比べれば些事ですし、たいして影響力もない筈です。

さて、そんな社畜も日曜日の夕方は自宅で観戦。スカパーBSさんは相変わらずトリニータ戦をライブから外す所業。しょうがないので自宅PCからスカパーオンデマンドの映像をHDMI出力する方法で。一度ちゃんと記事に纏めたいと思うのだけれど、スカパーオンデマンドを自宅で鑑賞する場合、一番いいのはこの方法だと思う。

 さてさて台風が通過した大分にやってきたのは、東京の悪い緑こと東京ヴェルディさん。台風の影響を見越して通常より1日前倒しで、しかも陸路で大分入りしていた模様。
 トリニータのスターティングメンバーは以下の通り。

大分トリニータ
ラドンチッチ
風間 宏矢
松本 昌也
伊藤 大介
キム ジョンヒョン
為田 大貴
松本 怜
若狭 大志
高木 和道
安川 有
武田 洋平

 ジョンヒョンが赤紙明けで再びスタメン。風間が数試合ぶりにスタメン...くらいなメンバー構成。
 ベンチスタートは室・鈴木・土岐田・末吉・木島・林・高松。
 対するヴェルデーさんで怖そうなのは常盤と鈴木。控えのメンバーに大分出身の永井さんが入るが、特段トリニータに関わったこともないので(訂正:2004年に在籍してますやん。Benさん指摘サンクス!)、何の思い入れもなし。それよりも控えGKがポープ・ウィリアムって、外国人GKなんかいつ補強したん?と思って調べると、ベルデーユースの上がりの子らしい(国籍日本なのね)。ホープじゃなくてポープなんだとか変わったところに関心してみる。

 試合開始。
 しんどい仕事を続けていると、ストレスを食欲で誤魔化す事が多くなります(まぁ「管理人の場合は」ですが)。唐揚げに枝豆、ポテトフライ(なんか沖縄名物「カーリーポテト」って書いてましたけど、名物なん?)を並べ、黄色い麦サイダーを飲みながらゆっくり....と思う間もなく、トリニータが先制!
 前半4分。伊藤が何気に振りぬいたミドルはGKからそれる弾道を描きゴールネットを揺らす。自分に対するプレッシャーがないことを確認してからの素早い判断が素晴らしい。やっぱりシュートは打たなきゃ点が入らんですよ。

 いつになく早目の得点で、俄然麦サイダーのピッチも上がりかけると、トリニータがまた得点。
 前半10分。相手ゴールの左手前から斜めに動いた風間がファーのサイドネットを揺らすジョンハンゴール。実況でも言っていましたけど、もうシュートまでの一連のイメージが風間には出来あがっていたんでしょうね。素晴らしいゴール、やっぱりシュートは打たんと点が入らんですよPart2。

 相手のヴェルデーさんは、ここ数試合非常に調子が良かったみたいなのですが、遠く九州までの道のりがきつかったのか、はたまた台風の影響、しかもアウェイだという事で慎重になったのか、あまり上手い事守れている雰囲気がなかった。前半はトリニータがラドンチッチにロングボールを当て、2ndボールをしっかりと確保し、選手の距離感も良く思ったようにプレーできていた。
 立て続けにトリニータの攻める時間帯もあり『こりゃこの試合貰ったで』と管理人の麦サイダーのピッチすら緩めれる状況。
 チッチが立て続けにクロスバーやポストに嫌われても「あー今日はチッチ持ってない」と笑いながら見れるくらいの余裕で前半終了。

 【J2:第26節 大分 vs 東京V】ハーフタイムコメント(14.08.10)

 どうも前半途中でどっかを痛めたらしいジョンヒョンが末吉に交代。ジョンヒョン、ツキがないなぁ。ベルディさんもラドンチッチの後頭部ヘッドバットを受けた井林さんが交代。どうも救急車で搬送されて骨折との事。しきりにチッチがプレー中ごめんねごめんね言ってた風だったので不慮の事故なんだけど、早めの復帰をお祈り致します。

後半0分:ジョンヒョン→末吉

 後半になると悪い緑の方も息を吹き返す。まぁ攻めにゃしゃーないですから。ラドンチッチへのボールの配給元にプレスをかけてきた。トリニータは後手に回り厳しいな要。
 後半13分。杉本さんに決められ1点差に追い上げられる。

後半20分:レイチェル→土岐田

 痛めたのか、攣ったのかは判断できないがレイチェルが試合復帰不可という状況で土岐田を投入。
 選手交代でもリズムは変わらずヴェルデーさんのまま。
 
後半33分:風間→林

 疲れの見え始めた風間にかえ林。直後にトリニータの右サイドが崩され完璧なクロスに完璧に合わせた常盤さん。トリニータが同点に追いつかれる。やっぱ前半2-0って難しいのかね。

 しかしここで今回はシューんと下を向かずに反撃。カウンターで前への推進力を見せた林を、悪いミドリィの田村さんがエリア内で引っ張る...引っ張ったようにも見える...きっと引っ張ったんじゃないかな(笑)
 これで得たPK。奪った林君か、いつもの伊藤が蹴るのかと思っているとチッチが蹴る模様。この日のチッチはむっちゃ得点欲しかったみたい。個人的には林君に蹴らせてあげたかった気がする。トリニータ同点に追い付かれた直後に突き放す。
 ヴェルデーさんは、ここで鈴木淳に替えて永井を投入する...故郷凱旋?この交代は正直助かったと思う。
 試合はそのまま終了し、アウェイではあんなに不甲斐無いトリニータがホーム2連勝を飾った試合であった。

 あとは短評形式で。

【トリニータ選手たち】:
武田:失点シーンは知らんがな。
ヤス:ラドンチッチを狙った良いクロスを披露。
高木:押し込まれた時のクリアの質向上を求めたい。
若狭:ムードメーカーとして活躍。華麗さはないが身体を張って守る。
レイチェル:守備面でも頑張っていたと感じる。
ジョンヒョン:攻撃面だけを考えると末吉に遜色なし。前を追い越す動きも見せていた。
伊藤:見事な先制点もヒーローインタビューの受け方に改善の余地あり。
為田:攻撃的な姿勢が良かった。得点には至らなかったが前半のリズムの良さは為田のリズムだったと思う。
昌也:特に破綻なき良質なプレー内容。
風間:得点シーンは見事。流石トリニータ栄光のアゴ枠。
チッチ:だんだんとトリニータのメンバーとイメージがあってきたか。PKとはいえ得点で気分良くなって欲しい。

末吉:ヴェルディの攻勢に少し押される。
土岐田:急なレイチェルの退場にも慌てずプレーに参加する。
林:一度失った前への推進力を取り戻す働き。顔面偏差値的にもトリニータ好み。

【悪い方のミドリさん達】:
※今日の勝ち点3で味スタで食わされた不味い唐揚げの件は忘れてやる!
※アウェイユニ、上が白で下がミドリ。ちょっとパンツが長めで格好悪いというよりも貧乏くさい。
※日曜日のナイトゲームだというのに東京ヴェルディサポの大多数が大銀ドームへ駆けつけてくれた模様。
※永井さん、出す必要があったのかなぁ。
※アウェイで試合の入りが慎重とは聞いていたが、ちと慎重すぎたよね。温泉で湯あたりでもしたんだろうか。

【その他】:
※この日の主審は塚田健太さん。トリサポ的には塚田さんと言われると「邪悪なアンパンマン」とか「余分な通訳を付加する」イメージだけど、主審の塚田さんは、最初の選手挨拶の時から選手にしっかりと声を出してコミュニケーションをとっていて好印象。
※この日の観客数7,563人....もうちょっと多くてもいいんではないかい。
※この日の前半は2人目、3人目の動きが良くて攻撃に見応えがあった。
※大分に帰省して大銀ドームでトリニータの勝利を見たいなぁ....(´・ω・`)

【試合関連リンク】:
【J2:第26節 大分 vs 東京V】田坂和昭監督(大分)記者会見コメント(14.08.10)
【J2:第26節 大分 vs 東京V】三浦泰年監督(東京V)記者会見コメント(14.08.10)
 ※珍しく三浦ヤスが言ってる内容が理解できた。

【J2:第26節 大分 vs 東京V】試合終了後の各選手コメント(14.08.10)

【試合詳細データ:2014 J2 第26節 大分 vs 東京V】

【J2:第26節 大分 vs 東京V】レポート:互いにストロングポイントが明確になった試合は大分が勝利。(14.08.11)

東京ヴェルディ 6159960156044586506

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  1. 自転車最高2014年8月11日 15:35

    ブログ楽しみに待ってました!まあホームで勝つってことが重要ですね♪仕事も忙しそうですが大江戸線での座席をキープしながらボチボチ頑張ってください!京都戦行けたら行きます!

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