【2026/02/22:百年構想第3節:vsガイナーレ鳥取】
清武がシュートを放つまでの左サイドでのパス交換の速さと崩し
彗悟の踏ん張りと清武へのパス
清武の右脚から放たれたボールの軌跡は虹のようで
柔らかくネットを揺らす
その余韻とゴール裏の爆発
...あの十何秒が、永遠に続く幸せのようにサポを包み込んだ
まさにジョジョの『ザ・ワールド』だよあんなもん

...ということで開幕2連勝です。
僕たちサポーターは現金なもので、昨年あれだけ酷いサッカーを繰り広げたのにそれを忘れ、ちょっと開幕戦(という第2節)で北九州をシャットアウトしただけで...
「良いサッカーやってる」
「優勝してまう」
と浮かれ上がるのです。決して「ギラヴァンツが弱かった」とか「北九州のDFが脆かった」とか思いません。ギラヴァンツが開幕戦で鳥取に1-3で負けてたり、同じ3節では熊本に1-4で負けてたりする事実には目を向けません。見ないようにしているのです。今節対戦したガイナーレ鳥取さんも開幕戦でこそ、北九に勝っていますが前節は宮崎に1-4で負けています。そのレベルの相手にミラーゲームとは言え前半はあまり有効な攻撃や相手の隙間を作り出せなかったのは課題だとは思います。
でもまぁそれでも勝てている事実を喜ぶべきです。
僕はまだまだこのチームがそんなに強くないとは思っています。けどこの百年構想リーグを経て、次のJ2リーグで大分トリニータが強くなっていく為には、気持ちから変えていかないといけないと思っています。
「また勝ってしまったよ」
「あれ俺達強いんじゃね」
と選手たち半信半疑ながら錯覚していって、それから実力が追いかけてくる....それが理想ですし、そのためにもこの開幕3連戦をホームでやれるというアドバンテージを確実にとっていく必要があります。そしてそのアドバンテージを3分の2をものにしたのです。レイラック滋賀FCは第2節で山口に1-2で負け、前節はFC琉球にPK戦負けと結果が出ていません。確実に倒しに行きましょう
大分トリニータ選手たち:
キョンゴン:前半終了時、前半なのにセットプレーに上がるキョンゴンにこちらもテンションがあがる
宮川:三竿を湧き上がり(攻め上がり)を盗もう
ペレイラ:下位カテゴリー相手ならほぼ鉄壁
戸根:躱して前への意識が好き
山口:先制点はまさかのヘディング
彗悟:並々ならぬ気持の強さを感じる...が細すぎて心配
宇津元:ミラーゲームだったし相手も引いていたので前節のような広大なスペースはなかった
松尾:あのシュート惜しかったなぁ...相手GK全然反応できんかったもん。あと結婚して子供もいるの知らんかった
ヴェロン:ヴェロンの良さをだんだんと感じ始めた。なんだこのスルメみたいな味わい
有働:試合後のゴール裏挨拶で率先して前へでてくるお調子者具合は大事
ヒョンウ:前線での貯め部分で少し苦労はしたがらしさはみせた
三竿:引いた相手を崩すのは湧き上がり...先制点のキッカーだったけどその前のCKで足元のカバーが気になったのか、このシーンではカバーを外すの素敵。大人は失敗を繰り返さない
清武:膠着した試合で、違いを産み出せるようなスーパーな選手がいる幸せ
山崎:初出場おめ!でた瞬間に先制点がとれたのでおとなし目なプレーだったけど、どんどん自分らしさを表現していこう
伊佐:ヘッドで飛び込んだシーンは決めたかった
木本:らしさは出してた
ガイナーレ鳥取さん達:
※あの矢嶋もいるし、監督は林だし...そら僕も年取るよなぁ
※アウェイ観客数が50弱くらい?...鳥取サポはもっと大分に来てくれても良かったんやで...日曜日開催とはいえ試合が終わってからでも鳥取までたどり着けるやろうにと思う...次節の水曜日はもっと少ないかもしれん
その他:
※四方田監督の「そこには清武の個人技も大きく影響していて、もう1回やれと言われても僕は困る(笑)。清武に依存した2点目になった。」という表現好き
※前半の彗悟のシュート!...あれ惜しかったなぁ
※試合前にジャグリングと変面のショー....変面ってだいたい仕組みは想像できるんやけど上手かったし面白かった。いったん素顔さらしてからの面はどういう仕組みなのかしら
※思えば開幕戦が流れたせいで、アルベルトの生勝利の歌も聴けんかったし、大分高校書道部のパフォーマンスもなかったので例年の書道フラッグもないし...どこかのホーム開催でやってくれるんかなぁ
おまけ画像:

